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◆誰でも作れる~口内炎の予防レシピ~◆

 

 

代表的なアフタ性口内炎は免疫力の低下で現れることが多いのです。
なってしまうと食事もつらくなってしまうので、できれば予防したいですよね。
そこで誰でも簡単に作れる免疫力アップのレシピをご紹介いたします。

 

 


【 ほうれん草のバターソテー 】


誰もが知っているサッとできる料理ですが、とても体にいい組み合わせなのです。


■材料(1人前)

ほうれん草 … 1/2束
マイタケ  … 1/2パック
バター   … 30g
塩     … 1つまみ~2つまみ
コショウ  … 少々
しょうゆ  … 少々

 

 


① 沸騰させたお湯に水洗いしたほうれん草を切らずに入れ30秒ほどサッとゆでる。

 


② ゆでたほうれん草を流水ですすぎ、水気をしぼって食べやすい長さに切りマイタケも適当な大きさにほぐす。

 


③ 適当な大きさに切ったマイタケをバターをとかしたフライパンに入れて炒め、サッと炒めたらほうれん草を入れてまぜ合わせる。

 


④ 塩・コショウで味付けをして、最後にしょうゆを香りづけにフライパンの縁に回しいれたらできあがり。

 

 


【 調理過程の解説 】


 ほうれん草はアクが強く、下茹でせずに炒めると口の中がシバシバします。
実はこのシバシバの正体は「シュウ酸」という栄養素で、茹でるとビタミンをはじめとする栄養素と共に甘みやうまみまで溶け出してしまいます。
なので実際は下茹でなしで調理していいのですが、食べやすさも考慮して今回は短めに下茹でをしました。


 パックで売っているマイタケには、基本的に石づきはありませんのでよほど汚れていない限りはそのまま使います。
また、水溶性の栄養が多いので水洗いなどはせずにそのまま調理してください。


 マイタケは油との相性がいいので他には天ぷらなどもおすすめですが、高温に弱いために炒めすぎは禁物です。


 塩は1つまみだと薄味かもしれませんのでお好みで調節してください。ちなみに1つまみとは「親指・人差し指・中指」の3本でつまんだものを言います。

 

 


ほうれん草が緑黄色野菜の代表として体にいいことは有名ですが、実はバターにもビタミンAが多く含まれているのです。


また、マイタケにはグルカンという多糖類が多く含まれていて、免疫力を回復させたりガン細胞の増殖を食い止めたりする働きがあると言われています。


ベーコンを入れてもおいしいですが、個人的にはあまり余計な油を入れると体が疲れてしまうのでこのレシピには入れていません。

 

 


現代の食生活では外食なども含め、黙っていても油の多い食事になりがちですので、自宅で料理をする時くらいはなるべく最小限の油で済むように心がけています。


口内炎を防ぐにはきちんと睡眠をとり、免疫力を上げるのがいちばん!
食生活にも気を配っていきたいですね。

 

 

 

(Photo by:著者)

著者: さだはるさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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