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妊娠・出産

立ち会い出産、どうする?

 

 アメリカでは立ち会い出産は当然の文化で、配偶者のみならず家族が立ち会うケースもあります。

 

夫は、妊婦を励ますだけでなく、陣痛の痛みを和らげるためにマッサージをしたり、出産時には足を抑えたりカウントしたり、産後にはへその緒をハサミで切ることも、夫の役目です。

 

出産途中で危険な状態になった場合には、帝王切開でも立ち会います。

出産の壮絶なドラマを目の当たりにし、それを一緒に乗り越えたという自信から、男性は父親の自覚が芽生えるのです。

そしてアメリカでは、「出産は女性が1人だけでするものではない」という文化が定着しているのです。

 

 最近では、日本でも立ち会い出産ができる病院が増えてきました。しかし、日本での立ち会いは、本当にただ立ってみているだけのことが多いようです。

それでも今までの日本には無い文化だったので、ショックを受けて分娩室で倒れたり、そのショックから出産後のセックスレスにつながる男性も少なくないようです。

 

女性は妊娠した瞬間から、自分の身体の中にもう一つの命を感じ、10ヶ月間お腹の中にいることで、母親になる準備をすると言われています。

 

しかし男性にとっては、出産後に突然目の前に出された生命見ても、すぐには父親という意識は芽生えてきません。

 

日頃から、生まれてくる我が子に対する父親の自覚を持ってもらえるよう、妊娠出産に関するコミュニケーションをしっかり取りましょう。

 

 

 


(photo by 
//www.photo-ac.com/main/detail/8509?title=%E5%BE%8C%E3%82%8D%E5%A7%BF%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB2)

著者: moubaa02さん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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