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妊娠・出産

【里帰り出産】事前の手続き~旦那のための準備~里帰出産からいよいよ帰宅!

産後6週間は母体に負担がかからないように安静が必要です。

身近に頼れる両親や親戚がいない場合、ゆっくり育児がはじめられる環境を作るため、里帰り出産を選択する人も増えてきています。

 

里帰り出産は、産後の母子にとっては安心できる環境ですが、事前に準備しなければならないことがたくさんありますね。

ここでは、里帰り出産の事前準備から、出産後の帰宅についてまでをまとめました。

 

【里帰り出産】事前の手続き~検診の病院での手続き

里帰り出産では、事前に準備しなければならないことがたくさんありますが、その中で病院の手続きについてまとめました。

 

・招待状

検診の病院と出産の病院が違うので、事前に事情を説明して、検診の病院から出産の病院へ紹介状を書いてもらう必要があります。

また、直前に出産の病院に行っても、先生や看護婦さんとのコニュニケーションが取れず不安になることもあります。

早い時期に招待状をもらい、一度出産の病院に検診に行っておいた方が良いでしょう。

 

・出産する病院の予約

帰省の時期、出産予定日を伝え、出産の予約を取りましょう。

 

・連絡先

出産後の連絡を取れるよう、検診している病院の連絡先を持って行きましょう。

 

・帰省許可

帰省の時期になったら、検診先で帰省の許可をもらいましょう。

体調によっては中止になることもあるので、しっかり診てもらいましょう。

 

【里帰り出産】帰省の際の準備しておくもの

・病院の紹介状

・母子手帳

・健康保険証

・印鑑

・マタニティ服

・マタニティ下着

・産後の服(ゆったりしたものが良いでしょう)

・赤ちゃん用品(最低限にして、現地で揃えましょう)

・産後の下着(授乳用ブラは必要です)

 

移動の際、大荷物を持ち運ぶと母体に負担がかかるので、宅急便を利用すると便利ですよ。

 

【里帰り出産】家事関連の事前準備

臨月に入ってから出産予定日間際の移動は、母体に大きな負担をかけるので、少なくとも1ヶ月前には実家に帰った方が良いでしょう。

 

産後は最低でも1ヶ月は安静にしている必要があり、1ヶ月検診もあるため、合わせると2ヶ月以上の留守になります。

留守中の旦那様が不便にならないための準備も必要ですね。

 

・旦那様の空腹時用の食料

冷凍食品や缶詰、カップラーメン、レトルトカレーなど、簡単に食べれるものを用意しておきましょう。

手料理を小分けにして冷凍しておくと、旦那様も喜ばれるでしょう。

 

・生活必需品

洗濯洗剤、食器洗剤、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、シャンプー、ゴミ袋を買いだめしておきましょう。

 

・支払い

光熱費や電話代、NHK受信料、家賃などは、できるだけ事前に銀行引き落としに変更しておきましょう。(銀行の残高も要確認)

新聞代、自治会費など昼間に回収にくるものは、事前に状況を説明してまとめ払いさせてもらいましょう。

 

・大切なもの

通帳、印鑑などの位置は事前に伝えておきましょう。

 

・家事の伝授

洗濯機、炊飯器、掃除機などの使い方、ゴミの出し方を旦那様に教えておきましょう。

 

・連絡先

病院、実家、友人、親戚の連絡先をまとめて渡しておきましょう。自分も持っていると便利です。

 

・洋服

Yシャツなどはクリーニングに出したものを受け取りに行き、衣替えの季節と重なる場合には、予め次のシーズンの洋服を出しておきましょう。

クリーニングのお店の場所や出し方も教えておきましょう。

 

旦那様も1人で留守番することは正直に言うと寂しいでしょう。

事前にしっかり準備をしてあげることで、奥様のありがたさが伝わるきっかけにつながるかもしれませんね。

 

【里帰り出産から帰宅】時期

赤ちゃんにとって、体力面だけでなく、衛生や免疫力の面からも、最低1ヶ月間は外出を控えた方が良いと言われています。

1ヶ月検診をどこで受診するかにもよりますが、母子ともに負担が大きいので、6週間は実家で安静にすることをおすすめします。

 

【里帰り出産から帰宅】移動での注意点

新幹線

・グズったらデッキにすぐにあやしに出れるように出口近くの席を取りましょう。

・多目的室でオムツを替えたり授乳することができます、駅員さんに相談し、近くの車両を選びましょう。

・ベビーカーは畳んで1番後ろのスペースに置くことができます。

・赤ちゃんがいる時は独り身と違い、何かと時間がかかります。時間にはかなり余裕を持って行動しましょう。

 

在来線

新幹線に比べ、おむつ替えや授乳のスペースがないのでとても不便です。

また、駅によってはエレベーターが設置されていない場合もあるので事前に確認が必要です。

里帰出産の帰りは、できるだけ使わない方法を探した方が良いでしょう。

 

長距離バス

長距離バスも在来線同様、赤ちゃんのケアのためのスペースがありません。

また、逃げ場が無いため、グズった時に周りの人に迷惑をかけてしまいます。

 

長距離バスの利用も、今回は避けた方が良いでしょう。

 

飛行機

飛行機のトイレは狭いですが、おむつ替え用の台がついています。

また授乳ケープを使って授乳し続けると、赤ちゃんの耳抜きが容易にできます。

事前に申請しておけば、赤ちゃんを寝かせる台がついている席がある機体もあるので、確認してみましょう。

 

基本的には、周囲に気を使わなくてすむので自家用車での移動が一番便利です。

ベビーシートを事前に準備し寝かせることで、安全性も万全です。

ドアtoドアで移動できるので、荷物を運んだり、赤ちゃんを抱いて移動する必要がないため、母子ともに負担が少ないです。

 

その他、旦那様に事前に準備してもらうもの

・ベビーカー(出来れば帰省先まで持ってきてもらう)

・ベビーベッド

 

いずれにせよ、はじめての長時間移動は、赤ちゃんにも大きな負担がかかるので、こまめに休憩を取ってあげることが大切ですね。

 

(photo by //www.photo-ac.com/)

著者: moubaa02さん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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