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妊娠・出産

里帰り出産からいよいよ帰宅!

 

帰宅の時期

赤ちゃんにとって、体力面だけでなく、衛生や免疫力の面からも、最低1ヶ月間は外出を控えた方が良いと言われています。

1ヶ月検診をどこで受診するかにもよりますが、母子ともに負担が大きいので、6週間は実家で安静にすることをおすすめします。

 

移動での注意点

★新幹線

・グズったらデッキにすぐにあやしに出れるように出口近くの席を取りましょう。

・多目的室でオムツを替えたり授乳することができます、駅員さんに相談し、近くの車両を選びましょう。

・ベビーカーは畳んで1番後ろのスペースに置くことができます。

・赤ちゃんがいる時は独り身と違い、何かと時間がかかります。時間にはかなり余裕を持って行動しましょう。

 

★在来線

新幹線に比べ、おむつ替えや授乳のスペースがないのでとても不便です。

また、駅によってはエレベーターが設置されていない場合もあるので事前に確認が必要です。

里帰出産の帰りは、できるだけ使わない方法を探した方が良いでしょう。

 

★長距離バス

長距離バスも在来線同様、赤ちゃんのケアのためのスペースがありません。

また、逃げ場が無いため、グズった時に周りの人に迷惑をかけてしまいます。

長距離バスの利用も、今回は避けた方が良いでしょう。

 

★飛行機

飛行機のトイレは狭いですが、おむつ替え用の台がついています。また授乳ケープを使って授乳し続けると、赤ちゃんの耳抜きが容易にできます。

事前に申請しておけば、赤ちゃんを寝かせる台がついている席がある機体もあるので、確認してみましょう。

 

★車

基本的には、周囲に気を使わなくてすむので自家用車での移動が一番便利です。ベビーシートを事前に準備し寝かせることで、安全性も万全です。

ドアtoドアで移動できるので、荷物を運んだり、赤ちゃんを抱いて移動する必要がないため、母子ともに負担が少ないです。

 

 

その他、旦那様に事前に準備してもらうもの

・ベビーカー(出来れば帰省先まで持ってきてもらう)

・ベビーベッド

 

いずれにせよ、はじめての長時間移動は、赤ちゃんにも大きな負担がかかるので、こまめに休憩を取ってあげることが大切です。

 

 

(Photo by:http://www.photo-ac.com/main/search?c_id=1&c_name=%E4%BA%BA%E7%89%A9&referer=c_search&srt=dlrank&pp=100&p=5)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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