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妊娠・出産

妊娠中のマタニティーマークに気付いて優しい対応を

 

マタニティーマークに気付いて優しい対応を

 

 

 

皆さんは「マタニティーマーク」をご存知ですか?

これは妊娠している女性がカバン等に付けることで、「私は妊婦です」ということを周囲に知らせることができるマークなのです。

最近では妊婦向け雑誌のノベルティとしても取り扱われたり、母子手帳と一緒に市町村が配布するなどして、妊婦の間では常識になっています。

 

 

マタニティーマークが定着したのは最近

しかし、妊婦本人たちの間では常識であっても、マタニティーマークというものが知られる前の世代や(40代以上)、10代以下の世代の人は全くその存在すら知らないという人が多いのではないでしょうか?

マタニティーマークの特徴は、このマークを付けていることにより、妊婦に配慮した行動をして欲しいと、無言で訴えかけることができるというものであり、このマークは付けている妊婦本人以外の人が、その意味を知らなくては全く効果を発揮することができません。

 

 

マタニティーマークを見かけたら…

お腹が目立ってくる妊娠後期であれば、見た目で妊娠していることが周囲もわかるので、妊婦を気遣った対応をしてくれる人が多いと思います。

しかし、お腹が目立たない妊娠初期であっても、ひどいつわりや体調不良などで困っている妊婦はたくさんいるのです。

特に貧血が酷くなったり、足がむくんで長時間立っていることがつらく感じたりすることは、妊婦を経験したことのある女性ならば、知っていて当然のことです。

しかし、それを経験したことのない人や特に男性などは、そういった妊婦の辛さをいまいち理解しづらいと思います。

ですからマタニティーマークを付けているということは、そういった辛い状態でることを訴えているのだということを、気がついてあげられるようにしましょう。

電車やバスの車内などで席を譲ったり、周囲での喫煙を控えるなどちょっとした気遣いで結構です。

マタニティーマークを付けている人を見かけたら、優しい気遣いを心がけてください

 

 

 

 

 

(Photo by://www.pakutaso.com/201352photo144post-2787.html )

 

 

 

 

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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