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妊娠・出産

うちのパパは立ち会い出産できるかな?

 

最近では「イクメン」という言葉ができ、育児を積極的に協力して行う男性のことをいいます。「イクメン」=「いい夫」という方程式があり、ママ達の間では人気を呼んでいます。

 

そんな中、妊娠出産に対しても例外ではなく、協力的な男性が増えていて、立ち会い出産の増加もその一つと考えられます。

しかし、まだまだ男性に対して出産に関する教育や文化が浸透していない日本においては、立ち会い出産による弊害も生まれています。 

 

メリット

・出産時の痛みや苦しみを目の当たりにし、身近に感じることで、妻に対して感謝をし、その後の育児にも協力的になった。

・出産時に写真やビデオを撮り、良い思い出になった。

・陣痛で苦しい時に、励ましてくれたり、背中や腰をさすってくれたりして、心の支えになってくれた。

・生まれる瞬間や、生まれてすぐの赤ちゃんを抱くことで、父親としての自覚が芽生えた。 

 

デメリット

・出産時の出血の多さ(個人差有り)や血まみれの赤ちゃんを見てショックを受け、気絶したり、心に傷を負ってしまう男性もいる。

・出産の壮絶さを目の当たりにし、妻を「女性」としてではなく「母」としてしか見ることができなくなり、その後のセックスレスにつながった。

・尻込みをしている男性を見て、女性側が非協力的な態度を許せず、怒りを覚えてしまう。

 

 立ち会いをためらっている男性への効果的な言葉

・「1人じゃ心細いから、そばで見守っていて欲しい」

・「1番最初に赤ちゃんを抱きしめるのは、先生ではなくてあなたにして欲しい」

・「将来我が子が人生に迷った時に、生まれてくる瞬間の記録を見せてあげたいから、写真(映像)を撮って欲しい」

・「感動の瞬間を一緒に感じて欲しい」…などなど

 

以上は体験談をまとめたものになります。

多少、臭いセリフでも、出産という一大イベントの前なら言えるのかもしれませんね。

男性のタイプによって、メリット、デメリットは様々なので、事前によく夫婦で話し合うことが大切でしょう。

 

(photo by http://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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