カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. アレルギー >
  3. 食物アレルギー >
  4. かに >
  5. 対処法・応急処置 >
  6. かにアレルギーの皮膚症状の対処法!

アレルギー

かにアレルギーの皮膚症状の対処法!

 

かにアレルギーの症状のうち、ほとんどが痒みや腫れ、じんましんなどの皮膚症状です。ここでは皮膚症状への対処法をご紹介します。

 

軽度の場合は様子を見よう

かにアレルギーとハッキリわからない人、初めて症状が出るような場合では、とりあえず様子を見ましょう。

かにを食べている途中で痒みやじんましんが出たら、まずは食べるのを中断し、うがいをして手を洗います。

疑わしい食物を遠ざけるのが安心な対処法です。

じんましんや腫れが口の周りなど狭い部分に限定され、痒みが軽ければ、そのまま治まることもあります。

 

 

抗ヒスタミン薬

かにを食べて何度か皮膚症状に見舞われている場合は、抗ヒスタミン薬を常備する方法もあります。

かにを除去するのが最善ですが、かにの成分が含まれている食物を知らないうちに食べてしまうこともあります。

医師に相談して、念のために抗ヒスタミン薬や塗り薬の処方を受けておくと良いでしょう。

 

注意が必要な皮膚症状への対処法

ほとんどの皮膚症状は、時間とともに軽減していきます。

しかし、じんましんや赤みが短時間で広範囲に広がったり、腫れが酷いなら要注意。皮膚症状だけではなく、嘔吐や腹痛など消化器症状がある場合も危険です

アナフィラキシーショックの恐れがあるので、急いで受診しましょう。

以前にも重い症状に至った経験があり、エピペン(自己注射)を持っている人もいるでしょう。

速やかに使う必要があります。自分で打てない事態も想定して、身近な人に方法を伝えておくのも、日頃から心がけたい対処法です。

 

 

皮膚症状をよく観察し、素早く対処することが重症化を防ぎます。

 

 

 

 

 

 

(photo://www.ashinari.com/2012/10/23-372086.php)

著者: honpoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

対処法・応急処置に関する記事

かにアレルギーへの三つの対処法

  かにアレルギーのアレルギー症状は、単なる痒みや蕁麻疹だけで無く、アナフ...

かにアレルギーには正しい生活習慣で対抗

  かにアレルギーを初め、食物アレルギーなど明確な疾患では無く体質の問題で...


熱処理でかにアレルギーを緩和?

  かにアレルギーにとってかにやエビを使用した加工食品は厳禁といって良いは...

かにアレルギーに使用するアドレナリン自己注射「エピペン」とは

  かにアレルギーは危険なアナフィラキシーショックを誘発しやすい魚介類アレ...

カラダノートひろば

対処法・応急処置の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る