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アレルギー

子どもでも発症する!?かにアレルギーで気を付けたいポイント

子どものかにアレルギーに関するポイントをまとめました。

 

アレルギーの発症年齢は高め!

かにアレルギーを発症するのは、10代後半から20代以降というケースも多く、乳幼児の食物アレルギーに占める割合は、卵や牛乳などに及びません。

しかし、3歳以下でもかにアレルギーを発症する子どももいるので、注意が必要です。

アレルギーを起こしやすい体質なら、不用意に与えないようにしましょう。病院でアレルギー検査を受けるのが安心です。

7歳以降は、かにアレルギーの発症が増える傾向にあります。

 

かにアレルギーは遺伝するか?

親のどちらかがかにアレルギーの場合、子どもに遺伝するのか気になるところです。

一概には言えませんが、アレルギーを起こしやすい体質は遺伝するそうです。

もちろん、体質を受け継いだからアレルギーを必ず起こすわけではありません。

遺伝と環境が半々で影響するといわれます。

親がかにアレルギーなら、万全を期して検査を受けることをお勧めします。母親は、妊娠中から甲殻類の摂取を控えた方が良いでしょう。

母乳にも食べたものが影響するので、授乳期間もかにを避けた方が安全です。

 

 

対処法は除去食が基本

子どものかにアレルギーも大人同様、「食べない」というのが基本です。

子どものアレルギーでは、消化器の未発達が原因だということも多々あり、成長とともに軽減する可能性もあります。

一方で、甲殻類のアレルギーはアナフィラキシーショックなど重大な事態に至りやすいので、やはり除去が第一です

 

 

子どもがかにアレルギーではないか?と思い当たるふしがあるなら、早め早めに受診しましょう。

 

 

 

(photo://www.ashinari.com/2011/11/20-353066.php)

 

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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