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育児

幼児食の時期っていつ?どのように食べさせれば良い?

 

離乳食が完了すると、次のステップとして幼児食が始まります。

幼児食のスタートの目安は奥歯が生え始める頃で、歯の生えそろう3歳頃までが幼児食の時期になります。

幼児食時期は自分でスプーンやフォークを使って食事をするので、汚される事を拒んでやらせないのではなく、汚されてもいいものを着せたり、床に新聞紙などを敷いて、1人で食べさせてあげましょう。

 

噛む事の大切さ

よく噛んで食べることは頭の働きを良くする、消化吸収を助けると言われています。離乳食時期よりも噛む事が上手になっているので、よく噛む必要のあるもの」を与えたいものです。

また偏食にならないように幼児のための特別食を作らないようにしましょう。

辛いものや味の濃いものはさけつつ、幼児にも大人と同じ食事をあたえるべきです。 

 

食事を思うようにしてもらえない時

せっかく用意した料理を食べてもらえない時、ついつい無理に食べさせようをしてしまいがちになりますが、それは逆効果です。

食べる事を強要するとますます食事を拒否してしまいます。

そんな時は、以下のことをしてみましょう。

 

・先に食べている所をみせ美味しさをアピールする

・食べた事を褒める

 

以上のことをし、食事に興味を持たせると言う事がカギになります。

また一緒に家庭菜園や料理をする事で食材の対しての特別感が生まれることでしょう。

自分の育てた野菜や果物に対して愛着がわき、食べ物の大切さを学ぶ良いきっかけにもなります。

 

この時期から年齢にあった食事のマナーをしつけることも大切です。 

好き嫌いも出てくると思うので、日頃からバランスのよいメニューを心がけましょう。 

 

 (photo by http://www.ashinari.com/2009/02/23-014441.php ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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