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妊娠・出産

産後、まずはコレがあると便利。産後の便利グッズ!

赤ちゃんが生まれると、たくさんのものを用意する必要があります。

でも、赤ちゃんによって向き不向きがあるので、最初に全部そろえてしまうと、結局使わなかったものが少なくないケースもたびたび…。

 

産まれてすぐには買い物に行けないので、まずは産まれてすぐに使うものだけを事前にしっかり揃えて、あとは追々揃えていきましょう。

 

生まれてすぐに使うもの

・粉ミルク

完全母乳にしたい人も、慣れるまでオッパイにはトラブルがつきもので、母乳だけでは足りないこともあります。

また、赤ちゃんによって味の好みもあるので、まずは少量の粉ミルクを用意しておいた方が良いでしょう。

 

・哺乳瓶

最初は1本で十分ですが、粉ミルクと母乳の併用になる場合には、何本も替えが必要になります。

 

・レンジで哺乳瓶等を消毒できるもの

毎度、煮沸消毒をするのは一苦労です。特に夜中に何度も赤ちゃんが起きる場合、その度に消毒するのは体力的にもかなりの重労働です。

最近では電子レンジで簡単に消毒できるものがあるので、用意しておくと便利です。

哺乳瓶だけでなく、母乳の保存用容器や、搾乳機などの消毒にも使えます。

 

・鼻水吸い取り

赤ちゃんは水っぽい鼻水が出やすいので、ストロー状のもので、片方の先端を赤ちゃんの鼻の中に、もう片方の先端から口で吸い取るかたちのものが良く取れて便利です。

スポイトタイプのものもありますが、ストロータイプの方がスッキリ取れることが多いです。

 

・ウェットティッシュウォーマー

夏の時期には必要ありませんが、赤ちゃんのお尻を拭くウェットティッシュは、赤ちゃんにとって冷たくて不快のようです。ウェットティッシュ自体を温めておく容器があります。

 

・授乳用半ドーナツ型クッション

産まれたばかりの赤ちゃんは軽いですが、授乳に30分ぐらいかかる場合には、さすがに腕が疲れます。

膝の上にクッションを乗せて、その上に赤ちゃんを乗せて授乳すれば、支えてあげるだけなので、長時間でも楽な姿勢でいることができます。

 

・新生児用オムツ

病院でも数枚もらえるところもありますが、これからオムツが外れるまで、長期に渡って必要になります。

コストも非常にかかるため、最近では布オムツを使う人も増えてきました。

 

・母乳パッド

最初のうちは赤ちゃんが上手に飲めずにオッパイが余ってしまうこともあります。オッパイが勝手に滲み出て下着が濡れてしまい、1日に何枚も取り替えるのは大変です。

母乳パッドをしておけば、汚れたらパッドを交換すれば良いので、簡単で衛生的です。

 

・搾乳機

余ってしまったオッパイは、詰まりの原因にもなりやすいので搾乳して冷凍しておきましょう。

冷凍すれば保存ができるので、お母さんが風邪を引いてしまって薬を飲んだり、オッパイをあげられない状態の時に便利です。

 

・加湿器

産まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が弱いので、冬場の乾燥した季節などは、適度な湿度を保ってあげることが大切です。

 

・沐浴用水温計

慣れてくるとだいたいの温度でも大丈夫ですが、はじめはちゃんと計ってあげましょう。

 

・おくるみ

赤ちゃんはお腹の中にいる時はいつも丸まっているので、おくるみで包んであげると安心すると言われています。

 

・ガーゼのハンカチかタオル

ガーゼのハンカチやタオルは必需品です。

新しいものより、洗濯をして柔らかくなったものの方が肌には優しいです。

口の周りの唾液や、鼻水、目ヤニなど、いつでも拭いてあげられるように、常備数枚用意しておきましょう。

 

・ベビー用石鹸

沐浴の時に使います。大人用の石鹸は、香料や石油由来の成分、界面活性剤が多く含まれいて刺激も強いので、できるだけ自然素材の肌に優しい石鹸を用意してあげましょう。

 

・バウンサーやスイング

スイング1歳ぐらいまで使えます。

自動でゆりかごのように揺れるタイプや音楽が鳴るタイプなどがあります。

バウンサーは、2歳以降も使えるものもあるので、事前に選んでおくと便利です。 

 

産後1ヶ月以降でよいもの

・ベビーベッド

最初のうちは、布団で赤ちゃんと寝る人が多いです。ベビーベッドだと、授乳して赤ちゃんが寝た後に、赤ちゃんをベッドに寝かすのを失敗してしまうことが多いからです。1人で上手に寝られる赤ちゃんなら、ベビーベッドがあった方がお母さんがゆっくり眠れて良いでしょう。

 

・ベビーカー

1ヶ月検診や、里帰り出産からの帰宅などで使うこともありますが、本当に出番が増えるのは2~3ヶ月以降です。

また、季節にもよりますので、使う時期に応じて、使う頻度を考慮しながら、ベビーカーのタイプを選ぶと良いでしょう。

 

・ベビーシート

最近では1つのシートでずっと使えるタイプが主流のようですが、値段も高価で、サイズも大きいです。

 

・抱っこ紐、おんぶ紐

基本的には首が座ってから使うものです。スリングは新生児でも使えますが、向き不向きがあるので、必ず必要なものではありません。

 

・スタイ

首が座って縦抱っこができるようになると、唾液が口から垂れてきて洋服がベチョベチョに、なんててこともあるので、落ち着いたら数枚用意しておきましょう。

 

・ゲート

半年から1歳前後までに、赤ちゃんのハイハイが始まります。

階段や台所など、入ってきたら危ない箇所に設置します。

 

・授乳ケープ

赤ちゃんを連れて外出に行くようになったら必要です。

1つは購入して、常時持ち歩きましょう。

 

・おしゃぶり

歯並びが悪くなるという説もあり、使用しないお母さんも多いですが、夜泣きや、公の場でグズってしまった時に、効果があります。

 

・紙おむつ用ゴミ箱

産まれたばかりの赤ちゃんは、オシッコもウンチもオッパイ成分だけなので、臭くありません。

しかし、離乳食が始まると、大人と同じ状態になるので臭くなります。

部屋中にオムツの臭いが充満しないためのオムツ用防臭ゴミ箱を利用すると便利です。

 

 

成長に応じて、どんどん新しいものが必要になります。

赤ちゃんの成長はとても早く、あっという間に次のステップになり、せっかく買ったものでもすぐに使えなくなってしまいます。

 

リサイクルショップを利用したり、おさがりをもらったりして、上手に節約しましょう。 

 

(イラスト: by //www.photo-ac.com) 

著者: moubaa02さん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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