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関節痛・腰痛

オーダーメイドの靴やインソールを作る時の注意ポイント3つ

 

 

 

 足首の痛みの原因として多いのが、足の形の変形です。

足の形と動きを補正するにはインソールを入れるという方法がありますが、選び方を間違えると逆に足を痛めてしまう事があります。

 

 

正しいインソールの条件

○インソールを入れていて痛くならない

インソールを入れて歩いていると足や膝、腰などが痛くなるなら、そのインソールは貴方に合っていません。

 

○ ある程度余裕がある

インソールを入れても足の指が軽く動かせるくらいの余裕(隙間)が必要です。あまりに窮屈になると正しい歩行ができません。

 

 

 

店はどうやって選べばいい?

○立った状態で計ってくれる

土踏まずはバネのようにたわんで体重を分散する役割があります。立って足に体重がかかっている時と、座って足に体重がかかっていない時では足の形が違います。

座った状態で計ってもらって作ったインソールは歩くのには役に立ちません。

 

○歩いている姿を見てくれる

歩き方によって体重のかかる位置が変わるので、負担のかかる位置も違います。貴方がどのようにして動き、どのような体重移動をしているのかを評価してインソールを作成してくれる店を選びましょう。 

 

○継続して見てくれる

歩くと言う事は足関節、膝関節、股関節とが連動して動きます。どこかのバランスが変われば他の部位のバランスも変わります。

疲労、筋肉、痛み、老化、など様々な影響で身体の状態は変わるので、それに合わせてインソールの状態も変えてくれるような店がいいでしょう。

 

 

 まとめ

実はインソールは歩行の評価さえしっかり出来ていれば多少ズレて作っても足首は楽になります。もちろんピッタリ作ったに越したことはありませんが。

ただ単に足の形に合わせて作っただけのインソールでは効果はありません。貴方の足首の痛む動きに合わせたインソールを作ってくれる店を選びしょう。 

 

  

(Photo by://pixabay.com/ja/%E6%B5%B7-%E6%B3%A2-%E8%B6%B3%E3%82%92%E6%B0%B4%E3%81%AB-103539/)

 

著者: クレメンタインさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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