カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 健康診断・健康管理 >
  3. 数値記録 >
  4. 血圧記録 >
  5. 自分の血圧値を知りましょう

健康診断・健康管理

自分の血圧値を知りましょう

 

 


何となく頭が重い、肩がこる、少し運動するだけで動悸がする。疲れが溜まっているせいかなぁ?

 


そんなふうに、日々の疲れのせいにして、ついつい見過ごしがちなのが血圧です。
実は気付かないうちに血圧が上がっていて、いつのまにか高血圧になっていた……なんてことが良くあるのです。

 


若い頃は低血圧だったから、私は高血圧になんてならない……。そう思うのも間違いです。
加齢やちょっとした食生活の変化やストレスで、あっという間に血圧なんて上がってしまうからです。

 


いつの間にか高血圧になっていて、気付かないまま放っておくと、血管が硬く狭くなり、特に脳・心臓・腎臓などに致命的な病気を引き起こしかねません
そうならないうちに、日頃から自分の血圧を測定し、きちんと知っておくことが大切なのです。

 

 


★じゃあ、具体的にどう測ればいいの?

 


1、毎日、決まった時間に測りましょう。

 


血圧は最低でも、1日1回は測るようにしましょう。
できれば、毎日決まった時間に測った方が、血圧の変化を知るのに役立ちます。

 

1日2回測定する場合は、通常は朝の起床後1時間以内夜の就寝前の測定がベストですね。

 


 
2、記録内容

 


測定した最高血圧(収縮期血圧)と最低血圧(拡張期血圧)の両方が記入されている必要があります。
血圧ノートなどのグラフがあれば、折れ線グラフでつなぐなどすると、その変化が見やすいです。
 

 

3、特記事項

 


血圧の値を記入した後に、メモの形で測定時の室温体調など、血圧に影響したと思われる内容は記入しておきましょう。後々参考になります。

 

 


日頃から自分の血圧を測っておくことで、高血圧の早期発見になる事はもちろん、何らかの体調不良があって医師に見せる場合などにも、この血圧の記録が非常に役立ちます。
日ごろからの自分の血圧を知り、きちんと記録しておくことをお勧め致します。
 

 

 

 

 

 

(Photo by: 著者)

 

 

 

著者: kyouさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

血圧記録に関する記事

定期的にきちんと測定しよう 教えて!血圧の記録方法!

  自分の現在の血管の状態を知るには、血圧をある程度の期間、定期的にきちん...

自分の基礎血圧を知ろう!基礎血圧を測定するときの注意って?

  血圧というのは、左心室から大動脈弁を出た直後の大動脈内圧…要するに心臓が体...


毎日血圧記録をつけることで血圧の正しい判断ができる!

    病院から血圧記録を毎日つけるよう指導されている人もいると思います。 ...

薬の効き目の目安になる!時間帯別の血圧をチェックして血圧管理を

降圧剤を服用している方は、血圧が下がっているのかどうか不安になることってありま...

カラダノートひろば

血圧記録の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る