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健康診断・健康管理

自分の血圧値を知りましょう

 

 


何となく頭が重い、肩がこる、少し運動するだけで動悸がする。疲れが溜まっているせいかなぁ?

 


そんなふうに、日々の疲れのせいにして、ついつい見過ごしがちなのが血圧です。
実は気付かないうちに血圧が上がっていて、いつのまにか高血圧になっていた……なんてことが良くあるのです。

 


若い頃は低血圧だったから、私は高血圧になんてならない……。そう思うのも間違いです。
加齢やちょっとした食生活の変化やストレスで、あっという間に血圧なんて上がってしまうからです。

 


いつの間にか高血圧になっていて、気付かないまま放っておくと、血管が硬く狭くなり、特に脳・心臓・腎臓などに致命的な病気を引き起こしかねません
そうならないうちに、日頃から自分の血圧を測定し、きちんと知っておくことが大切なのです。

 

 


★じゃあ、具体的にどう測ればいいの?

 


1、毎日、決まった時間に測りましょう。

 


血圧は最低でも、1日1回は測るようにしましょう。
できれば、毎日決まった時間に測った方が、血圧の変化を知るのに役立ちます。

 

1日2回測定する場合は、通常は朝の起床後1時間以内夜の就寝前の測定がベストですね。

 


 
2、記録内容

 


測定した最高血圧(収縮期血圧)と最低血圧(拡張期血圧)の両方が記入されている必要があります。
血圧ノートなどのグラフがあれば、折れ線グラフでつなぐなどすると、その変化が見やすいです。
 

 

3、特記事項

 


血圧の値を記入した後に、メモの形で測定時の室温体調など、血圧に影響したと思われる内容は記入しておきましょう。後々参考になります。

 

 


日頃から自分の血圧を測っておくことで、高血圧の早期発見になる事はもちろん、何らかの体調不良があって医師に見せる場合などにも、この血圧の記録が非常に役立ちます。
日ごろからの自分の血圧を知り、きちんと記録しておくことをお勧め致します。
 

 

 

 

 

 

(Photo by: 著者)

 

 

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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