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アレルギー

食物アレルギーによるその他の症状アナフィラキシーへ治療

食物アレルギーによるアナフィラキシーへの対応ですが、

年代別の割合を見ると、

 

保育園で5%くらいのアナフィラキシーを発症している児童の数があり、

小学校で2.9%くらいのアナフィラキシーがあり、

学童の食物アレルギーは2.6%でアナフィラキシーは0.14%くらいあります。

 

アナフィラキシーとは、反応が激しく、全身性の症状ものをアナフィラキシーは、急速な血圧低下によりショック状態を呈したものをアナフィラキシーショックといいます

 

また、この種のアレルギー症状は、10分から15分前後で現れてくる。食物依存性運動誘発アナフィラキシーなどもあり、海老や蟹が原因になることが主で原因になる可能性が高く、原因食物を食べたあとに3-4時間くらい経過して運動をすると起こすアナフィラキシーです。

 

ただし原因になる食物を食べただけではアナフィラキシーは起こりません、石鹸によって発症する患者さんの約95.6%が女性で男性は4.4%で全国で1540名の患者さんがいます。

 

このアレルギーの治療は原因食物の除去をすることです。

 

食物アレルギーの過敏症での皮膚のかゆみや蕁麻疹口の中のかゆみには坑ヒスタミン剤の内服が必要です。

 

強い蕁麻疹や1回の嘔吐や下痢、間欠的腹痛などにもまた、坑ヒスタミン剤かステロイドの内服をすれば解消に向かいます。

 

その他の症状で

 

全身のかゆみ全身の発赤や全身性蕁麻疹など反復する嘔吐や声がれする、咳き込みにはアナフィラキシーと考えてエピペンが必要です。

 

またこの症状が出た時は横に寝かせて下肢を拳上して足を高くして寝かせてあげるとよいでしょう。

(Photo by://www.photo-ac.com/)

 

著者: Sambaさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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