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気になる病気・症状

20、30代に注意の逃避型うつ病

 

 

逃避型うつ病は非定型あるいは新型うつ病とも言われ、最近では男性にも増えていて問題になってきていますが、やはり他のうつ病と同じく女性に多く見られる病気です。

 

なりやすい性格としては以下のようなものが多く当てはまります。

・他人の顔色を伺う。

・行動の基準が他人から評価されることにある

・いい子でいたい気持ちが強い性格

・人前では緊張しやすかったり、人見知りが激しい一面もある。

 

妻がこのタイプのうつ病にかかった場合、近親者である夫に対して激しく感情をぶつけたり、嫌なことに対しては必要以上に落ち込んだりします。また、気分屋な一面も出てきて、近親者が疲れてしまうこともあります。

 

 

こういったタイプのうつ病にはどんな風に接し方がよいのでしょうか?

 

〇生活リズムを正す

逃避型うつ病では規則正しく生活することがとても重要です。症状として、自分の趣味や楽しいと思える事をしているときは機嫌がいいので、つい放っておいてしまうかもしれませんが、それではいつまでたっても不安定な状態から抜け出せません。

起床時間や昼間の活動、就寝時間を決める手伝いをし、協力をしてあげてください。

 

〇昼間の活動

とくに昼間にする活動は1日の中で大きく流れをつくるので重要です。

失敗しない程度の、達成できそうな活動を一緒に考え決めてあげて、行動の指針をつくってあげて、できたら必ず認めてあげてください。こうすることでより、生活リズムに基づいた自分の行動を自覚し、症状改善につながります。

この活動は必ず「確実に達成できること」にします。そうでなければ余計にダメな自分を際立たせてしまうことになります。

 

○まとめ 

このタイプのうつ病の場合は、一人だけでは自分の気分によって、どうしても行動にムラがでてしまい、一向に生活リズムが改善されません。一緒になって生活の立て直しをしてあげることが重要です。

  

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/04/19-017301.php?category=48])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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