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関節痛・腰痛

椎間板ヘルニアを予防するために気をつけること4つ!

椎間板ヘルニアを発症すると、今までの生活が変わり、出来ていたことが出来なくなったりしていまいます。そうならない為にも椎間板ヘルニアにならない様、気をつけるべき事があります。

 

1.自分の姿勢を知ること

人間は、日常生活のおいて一日の半分以上を直立して過ごしています。
その為、姿勢の悪さから背骨に負担が来るのです。
骨盤に歪みが生じて、背骨の本来あるべき姿(横から見るとS字湾曲)が正常ではなくなってしまいます。


この背骨のS字の湾曲は、体の圧力を分散させる役目があるのです。
たかが姿勢と覆われがちですが、一度椎間板ヘルニアになった方が姿勢の見直しを行わないとまた発症してしまう可能性があります。


2.椎間板ヘルニアを発症しやすい動作を避ける

日常生活において、椎間板ヘルニアを発症しやすい動作があります。
この動作に気をつけるだけで、発症を抑える事が出来ます。
中腰で重たい荷物を運ぶ・体をひねる(ゴルフやテニスの素振り等)・長時間の運転・長時間のデスクワークなどの腰に負担をかける動作を控えましょう。


3.カルシウムを積極的に摂る

カルシウム不足による骨粗鬆症にならないようにしましょう。

ちょっとした衝撃で骨が欠け、椎間板がつぶれる事があります。
加齢によるものもありますが、偏食によって引き起こされやすくなります。

まずは自分の骨密度を知ることも大事です。


4.適度の運動やストレッチ

ほとんどの病気にも共通します。適度な運動やストレッチをすることで、筋肉が鍛えられ、血流が良くなります。

自分の姿勢を正しく保つためには筋肉が必要不可欠となります。筋肉が衰えないような運動やストレッチをすることが大切です。

 

以上のことに気をつけて、椎間板ヘルニアにならないようにしましょう。

 

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●実は怖い?肩甲骨の痛みと病気との関係

 

(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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