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生活習慣病

押さえておきたい、脂質異常症の食事療法!大事な3つのポイント

 

脂質異常症(高脂血症)の治療・予防において最も大切なポイントと言われているのが、正しい食生活です。
脂質異常症(高脂血症)の多くは食生活や運動習慣の乱れから来ている『生活習慣型』と考えられます。

 

●栄養バランス
脂質異常症(高脂血症)を食生活で予防するひとつめのポイントは栄養バランスです。
現代人はどちらかと言えば肉や炭水化物、脂の多い食事をする傾向にあります。
野菜、魚、大豆など血中コレステロールを減らすタイプの食品も含めた栄養バランスの調整が必要です。

 

●カロリー
脂質異常症(高脂血症)の患者の中には摂取カロリーが圧倒的に多いという方もいます。
摂取カロリーが多い方は、その大半が肥満傾向にあり、脂質異常症(高脂血症)以外の生活習慣病にかかっていることもあります。
年齢、運動習慣、性別に合わせた適切なカロリー摂取が重要です。

 

●嗜好品
脂質異常症(高脂血症)の予防の三つ目のポイントは嗜好品です。
調理が楽だから多用してしまうインスタント麺、小腹がすいたときについつい食べてしまうポテトチップスやチョコレートなどの嗜好品はカロリーが高い上に脂質を多く含んでいる場合があります。
自分が普段どれくらい嗜好品を摂取しているかを確認し、必要があれば改善していきましょう。

 

 

脂質異常症(高脂血症)の食生活における予防ポイントである栄養バランス調整・カロリー調整・嗜好品の見直しはメタボリックシンドロームなどの予防にもつながるポイントです。

ぜひ覚えておきましょう。

 

(Photo by:http://www.ashinari.com/2009/01/16-012764.php)

   

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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