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生活習慣病

魚と野菜のコンビ使いで上手に栄養摂取

 

脂質異常症(高脂血症)の治療と言えば食事療法が中心です。
まずは食事療法、運動療法などの生活療法を行って、それでも効果が出ない時に薬物療法がおこなわれます。

 

●野菜と魚は食事療法の強い味方
野菜は肉に比べてカロリー、脂質が少なく、ビタミンやミネラルも豊富に含んでいます。
そして、は青魚を中心としてEPAやDHAなどコレステロール値を下げるのに役立つ成分がたくさん入っています。
この2種類の食材は脂質異常症(高脂血症)の食事療法において強い味方となってくれます。

 

●具体的にどんなふうに合わせればよいの?
おすすめしたいのは蒸し野菜と蒸した魚の組み合わせです。
野菜は大量に摂取したくてもカサが増すため、なかなか量を摂れないという問題点があります。
蒸し野菜の場合はカサが減るので多くの野菜を摂取できますし、野菜も魚も蒸してあれば油を使わないのでヘルシーです。

 

●使う野菜・魚のポイント
魚は赤身の魚よりも白身の魚の方が癖がありません。
DHAやEPAという観点からいけば青魚がおすすめです。
野菜は根菜類と葉野菜を適度に混ぜましょう。
根菜類は火を通す、葉野菜は生で食べごたえを重視するのもよいです。
また、できれば油は使わない方が良いですがコレステロール値を見ながら時には野菜炒めなどを楽しむのもありです。

 

野菜と魚はそれぞれ種類が非常に多いので、コンビ使いするとしても多くの組み合わせが出来ます。
自分なりの美味しい組み合わせを是非探してみてください。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2011/03/28-346208.php) 

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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