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生活習慣病

脂質を減らすだけでは痩せない!?その原因は「炭水化物」にあった!

お菓子を我慢しているのに全然痩せない、コレステロール値が下がらないという場合は、炭水化物の摂りすぎかもしれません。

 

脂質異常症(高脂血症)の治療には、炭水化物の摂取への注意も必要です。

 

●炭水化物にはどんなものがあるの?

炭水化物と言ってまず最初に思いつくものは、やはりご飯という方が多いかもしれません。日本人が主食として食べているご飯の他、パンやパスタなども炭水化物です。

 

麺類で言えばラーメン、うどんなども炭水化物なので、ご飯はあまり食べないという方でも炭水化物を摂りすぎている危険性はあります。

 

カロリーは1gあたり4kcalとなっています。

 

●炭水化物は脂質異常症(高脂血症)によくない?

炭水化物は人間が生きていくために必要ですが、摂取のし過ぎはやはり問題です。梅干し1つあればご飯が2杯はいけるなどの言い回しもありますが、炭水化物を過剰に摂取するのはよくありません。

 

●炭水化物を上手に摂取するには?

まず、炭水化物を単体で食べないことです。ご飯ならおかずがついていると思いますが、パスタなどの場合は麺にソースだけで食べる方もいます。

 

麺やソース、スープにプラスして野菜を取り入れることから始めてみてください。その際、麺の割合を少なくするのもポイントで、野菜でカサ増しするイメージです。

 

気付かぬうちに摂り過ぎになっていることも多い炭水化物を見直すのも、脂質異常症(高脂血症)の食事療法のポイントの一つです。カロリー的には普通でも、炭水化物だけを摂取している状態は危険です。 

(Photo by: //www.ashinari.com/) 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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