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健康診断・健康管理

心拍数を気にすることでより効果的に!減量に効果的な運動3つ!


健康的なライフスタイルを送るために、何か運動をしたい。

そう思って運動をはじめようと思うけど、どんな運動をしたらいいのか?

やるなら三日坊主にはしたくないし、細く長く続けたい…。できれば、体重も減らしたい…。

そう思っている方は多いはずです。

 

では、減量に効果的な運動にはどういうものがあるのでしょうか?

 

 

1.有酸素運動

 

心臓と肺を集中的に刺激することで、持久力(運動をする際に長時間継続できる能)をきたえます。
こうした運動には、水泳・ジョギング・ウォーキングなどがあります。


2.ストレッチ運動

筋肉を伸ばす事で、柔らかく、柔軟性のある身体を作ります。ストレッチやダンス、ヨガなどがこれにあたります。


3.筋力トレーニング

筋力とスタミナを増強します。ウエイトトレーニングなどが筋力トレーニングのよい例です。

 


これらの3種類の運動にはある程度重なる部分はありますが、健康維持のためには、有酸素運動ストレッチが重要です。

 


◆心拍数のモニタリング◆

 

 

せっかくはじめた運動をより有効に実施するには、心拍数をモニタリングし、記録するなどして、自分にとってより効率の良い方法を選びましょう。

 


*運動レベルを評価するには、まず最初に安静時の脈拍数(30秒で心臓が平均何回鼓動するか)を測定します。

 

*運動中の心拍数をチェックすると、正しい強度で運動しているかがわかり、またどれくらいの負荷が身体にかかっているかもわかります。

 

安静時に30秒あたり平均35回未満の脈拍数が理想的です。

 

*運動中、30秒当たり平均60回を超えるようであれば、徐々に負荷を緩め、45~50回内におさまるようにコントロールしながら運動するのが理想的です。

 

日頃から運動中の心拍数をチェックしておけば、その日の体調などもわかるようになります。

 


身体を鍛えるためのトレーニングではなく、あくまでも健康を維持し、心肺機能を低下させないための運動だということを念頭に置き、くれぐれも無理はしないようにしましょう。
運動中の突然死……なんてシャレになりませんからね!

 

 

 

(Photo by: 著者)

 

 

著者: kyouさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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