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関節痛・腰痛

つらいヘルニアを改善!レーザー治療のメリットとデメリット

 

ヘルニアの治療は、レーザー(PLDD)という方法があるのをご存知ですか?

 

ヘルニアは日常生活を一変させるほど、激痛で動けなくなってしまいます。
まずは保存的治療(鎮痛剤や外用)が行われますが、それでも改善が見られない場合、手術治療という事になります。
現代では様々な治療法がありますが、画期的なレーザー治療をご紹介します。


今までの手術は背中を切開し、ヘルニアを摘出する手術が一般的でした。

しかし、切開をするため、術後は1~2週間の入院が必要です。

忙しい現代人にとっては、手術に一歩踏み出しにくい欠点がありました。その点、レーザー治療には以下のようなメリットがあります。

 

 

レーザー(PLDD)のメリット・デメリット

 

メリット

・日帰りができる、切開による痛み、合併症の心配がないということなどが挙げられます。

 

デメリット

必ずしもヘルニア全般に可能な治療ではない。保険適用外・治療可能な施設が少ない。

 

レーザー(PLDD)治療方法


椎間板中央部寄りの突出していない髄核を、レーザー照射によって「蒸発」させる事で、椎間板内を陰圧にし、突出した髄核(ヘルニア)を椎間板内に引き戻す。
この治療時間はなんと15分足らずです。特に初期のヘルニアに効果が高く現れるそうです。

ヘルニアにはたくさんの治療法があります。是非自分に合った治療方法を見つけてください。
また、必ず医師と共に治療法を検討することをお勧めします。

 

 

 

(イラスト: by //seitai-manga.com/illust-free/illust-yotsu/illust-yotsu-02-web-k)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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