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アレルギー

えびアレルギーで気を付けたい注意喚起表示例!

 

強いアレルギー症状が出ることが多いえびは、原材料表示が義務付けられています。それとは別に、注意喚起のための表示もあります。

下記でご紹介しますので、食品を選ぶ際は気をつけてくださいね。

 

捕食

例)「本製品で使用している○○(魚など)は、えびを食べています」

すり身や練り物といった加工品の原材料になっている生物(タイなど)が、えびを食べていた場合、体内に残っていたえびや、えびの成分が加工品に混入する可能性があります。

原材料にえびが含まれていないのに、魚のすり身を食べてアレルギーが出るケースは、このような理由が考えられます。

 

混獲

例)「本製品で使用している○○(小魚など)は、えび・かにが混ざる漁法で採取しています」

シラスやちりめんじゃこ、小魚を使ったふりかけなど加工品に表示されています。

ほとんどの商品では混入物を除去していますが、除去しきれないこともあります。

脚や体の一部など、目に見えない欠片が混入している可能性もあります。

 

共生

例)「本製品で使用している○○(アサリなど)は、えび・かにが共生しています」

貝類などを食べていて、中から小さなえび・かにが出てきたことはありませんか?

二枚貝などでは、小さな甲殻類が共生している可能性があります。

身の中に入り込んでいるので、目視では確認しづらく、そのまま加工されてしまうケースも多々あります。

 

特定原材料の表示をチェックするのは鉄則ですが、少量でもアレルギー症状を呈する人は、上記のような注意喚起表示にも目をとめてください。

 

 

 

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2010/08/20-339991.php)

 

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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