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アレルギー

子どものえびアレルギーと学校給食

 

子どもにえびアレルギーの除去食が必要な場合、給食にも配慮が必要です。注意点をまとめました。

 

1.事前に申告する

ほとんどの学校では、事前に食物アレルギーの有無を調査します。

えびアレルギーは学童期以降の発症も多いので、症状が出ていなくても、アレルギー体質など心配な点があるなら、事前に検査すると安心です。

代替食の有無など、学校側の対応についても調べておきましょう。

 

2.献立表をしっかりチェック

配布される献立表には、メニューと材料名が記載されています。

学校側でもアレルギーに対する配慮はあるでしょうが、家でも子どもと一緒に確認してください。

うっかり配膳されて食べてしまう…というミスを防ぐためにも、子ども自身が「食べてはいけないもの」を把握していることが大切です。

 

3.万が一に備える

誤食・配膳ミス・調理中の混入・原料自体の混入など、もしかしたらという事態に備え、アレルギー薬やエピペン(自己注射)を常備しましょう。

使用について、学校側との打ち合わせが欠かせません。エピペンは医療行為ですが、養護教諭や他の教諭も特例として使用が認められています。

使用を迷っているうちに重症化するケースがあるので、どんな症状がでたら使用するか、決めておきましょう。

 

 

友だちと同じものを食べられないことを気にする子どもが、いるかもしれません。

除去食の必要性を話したり、一緒に食べられるメニューを「楽しみだね」と話すなど、給食が苦にならないよう、気持ちを和らげるのも大切です。

 

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2011/06/13-347988.php)

 

著者: honpoさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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