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生活習慣病

知っておきたい!生活習慣病に効果アリ、野菜を上手に食べる裏ワザ

 

脂質異常症(高脂血症)や糖尿病など生活習慣病の方に足りないと言われているのが野菜です。
野菜の摂取量を多くするポイントを見ていきます。

 

●見える場所に野菜を置く
アメリカのセント・ボナベントゥラ大学の発表によれば、透明なボウルに野菜、果物を入れた場合と不透明なボウルに野菜、果物を入れた場合(野菜や果物を入れているのは見ているので中身は知っている状態)では、透明なボウルに野菜、果物を入れた場合の方が手に取って食べる確率が高いことがわかりました。
このことから、摂取したいものは見える場所に置くことが重要ということがいえます。
冷蔵庫を開けたらすぐ見える位置に野菜など、摂取すべき食材を入れておくとよいでしょう。

 

●食べやすい調理法を選ぶ
好みによっても食べやすい調理法は異なりますが、大量の野菜を摂取できるという意味では加熱調理の方がお勧めです。
生野菜だと食べられるか不安になるほどの量でも、加熱するとある程度カサが減るからです。

 

●全体のバランスはもちろん重視
野菜や果物だけを摂取するのは危険です。
魚や少量の炭水化物など組み合わせも考えたうえで、間食に野菜などを取り入れてみるのが良いかもしれません。
また、野菜も含めた全体量を増やしすぎるとカロリー過多になる恐れもあるので注意が必要です。

 

適度に野菜を摂取したいというときに使える裏ワザが『見える場所に野菜を置く』ということです。
これで、普段の野菜不足を意外と簡単に解消できます。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/08/26-368019.php) 

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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