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メンタル

あなたはどんな症状ですか?うつ病で起こりうる精神的・身体的症状の例

 

 

精神疾患には心因的なもの、外因的なもの、内因的なものというように、個々に原因があります。

うつ病のほとんどが心因的、内因的に起こるものと考えられますが、ストレスを受けた状況によって症状が違ってくるのです。

 

誰にでも起こる症状が悪化してしまう

仕事に行く気力が出ない、体がだるいというようなことは多くの人に起こります。これがさらに悪化し、仕事に行くという段階になると頭痛やめまい、あるいは吐き気を起こし、朝方の気分が特に悪いというような状態が続くとうつ病の可能性がでてきます。

 

しかし、気分の浮き沈みだけで「うつ病かも」と思い込まず、正しい診断を受けることが大切です。一過性のストレスなのかもしれませんし、休養が十分にとれていないということも考えられます。

 

うつ病になっている人の精神的症状   

 

・原因がわからずマイナスな気持ちになってしまっている

・やる気がおきない

・集中できず、判断力が鈍る

・朝はだるく、夕方になると元気が出てくる

 

うつ病になっている人の身体的症状  

 

・眠りが浅いか眠り過ぎる

・寝付きが悪い

・睡眠中に途中で目覚めてしまう

・食欲が増加する、または減退する

・むかつきや吐き気、下痢、便秘が続く

・耳鳴りや難聴、めまいが起こる

 

これらの症状に万が一当てはまっても「うつ病」と断定できるものではありません。こういった症状が1週間から2週間続くような場合には、正しい診断を受けた方が良いのです。

 

 

うつ病になってしまった人の中では、自分に起こっている症状を何となく理解していながら向き合えずに、発症してから1年後にうつ病と診断され、長期の療養に入ることになってしまうというケースもあるほどです。特に30~40歳代の働き盛りに多い傾向があるので、なかなか相談もしづらく病院にも通いづらいかもしれませんが、放置してしまうと回復のチャンスを逃してしまいます。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2006/09/27-000122.php?category=12])

著者: lulaさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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