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メンタル

ストレスの蓄積が原因?うつ病は予防できるもの?

 

 

結論からいうと「うつ病は必ず予防できるというものではない」ということです。なぜかというと、うつ病はそもそもストレスの蓄積が原因のひとつともなっていて、ストレスの蓄積そのものをコントロールできるようにすればうつ病の発症を予防できるのかもしれません。しかし、ストレスが発生するのは自分だけの要因でなく自分を取り巻く環境から受けることもあり、それがいつ起こるかどうかもわからないため、完全なコントロールができるわけではないのです。

 

そこで「何をやってもうつ病になる要素があるんだ」と思わず、日常生活から変えてみることで少なからずうつ病の予防につながる可能性はあります。

 

視野を広く保つ

例えば「考え方」ですが、一般的には性格が真面目で几帳面なひとほどうつ病を患いやすいといわれますが、その一方で細かいことを気にしない楽観的な人はうつ病になりにくいのです。この考え方は生まれ育ってきた環境や教育によって得られたものなので、直ぐに変えられるものではありませんが、一方的に思い込まずに視野を広く保つように意識しておくことでストレスは軽減されると思います。

 

適度な運動

また、適度な運動も予防のひとつです。汗をかき軽いウォーキングなどの運動でも交感神経が刺激され、脳内のセロトニンが活発になります。これは疲れすぎない程度で行うことが大切です。太っていることがストレスになっているのなら、ストイックにやり過ぎるとまた別のうつ病要因をつくってしまうことになるので、あくまでも適度に行える運動をするようにしましょう。  

 

感動する 

普段の生活ではあまり体験のできない、旅行などで綺麗な景色を眺めたりすることもおすすめです。綺麗、美しいという感動する気持ちが脳に幸せの信号を送ってくれるので、ストレスを溜めにくくしてくれます。

 

規則正しい睡眠

最近では性別を問わず深夜遅くまで働いているということがありますが、睡眠は規則正しく行うようにすると、脳も休まりストレスを取り除けます。

 

 

うつ病は、生活習慣の改善から予防できるともいえるので、もし現在体の不調を少しでも感じているようであれば、生活習慣の改善からスタートしてみませんか?

 

(Photo by: [//model.foto.ne.jp/free/product_info.php/cPath/24_253_267/products_id/301599])

著者: lulaさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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