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メンタル

ペットを飼うなら知っておきたい、ペットロスにならないための対処法

 

 

 

ペットを飼う時、いつかはお別れの時が来るのはわかっているけれど、大切に育てれば寿命が延びるのではないかと思う人は少なからずいるのではないでしょうか。しかし、人間とは違って早く寿命がきてしまうのが現実です。ペットの寿命を知り、突然の別れを受け止められずペットロスによるうつ病にならないようにしましょう。ペットの年齢は人間と同じように1年に1歳ずつ年齢を重ねていきます。

 

<ペットの年齢>

 

人間の1歳は犬や猫で1ヶ月

人間の3歳は犬や猫で2ヶ月~3ヶ月

人間の5歳は犬や猫で3ヶ月~5ヶ月

人間の10歳は犬や猫で6ヶ月~9ヶ月

人間の18歳は犬や猫で1歳~2歳

人間の32歳は犬や猫で4歳

人間の48歳は犬や猫で8歳

人間の54歳は犬や猫で10歳

人間の66歳は犬や猫で13歳

人間の78歳は犬や猫で16歳

人間の94歳は犬や猫で20歳

 

ということは、人間の一般的な寿命を考えれば13歳以降からは寿命がそろそろやってくるだろうという年齢なのです。人間もペットを失うことで苦しみますが、ペットも同じように年齢を重ねていけば体力は衰え、飼い主にどんなにじゃれつきたくてもできないということも理解してあげることもペットの幸せといえるのではないでしょうか。

 

【何もしてあげられなかったということがないようにするには】 

 

ペットロスによってうつ病になるケースでは、もっとしてあげられなかったのかという自責の気持ちから起こりやすくなります。そういったことにならないためにも、ペットを飼う時には寿命が人間よりも早いということの心構えが必要です。

ペットロスで特に起こりやすいのは、ペットが病気の時に飼い主が納得がいくほどの治療を受けさせてあげることができなかったということもあげられます。そして、自責の気持ちになり、いつまでもそのペットのことを忘れることができないのです。

 

病気などになった場合には適切な治療を受けさせてあげられるようペット保険に入るという選択はペットにとっても良いことですし、ペットロスにならないための対処ともいえます。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/12/19-374227.php])

著者: lulaさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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