カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 関節痛・腰痛 >
  3. ヘルニア >
  4. 予防 >
  5. ピラティスで痛みを和らげる!

関節痛・腰痛

ピラティスで痛みを和らげる!

ピラティスは20世紀のはじめドイツ人が開発したエクササイズです。疾病兵のリハビリを目的にしていたと伝えられています。

ピラティスは独特の呼吸法によって、深層部分の筋肉を鍛える穏やかなエクササイズの一つです。
けがの防止や回復、健康づくりの効果が期待されています。
また外見では、しなやかな筋肉と美しい姿勢を手に入れる事が出来ます。

 

『腰痛や関節痛への効果は?』

 

腰痛や関節痛を和らげるのは筋肉が重要です。

丈夫な体には、しっかりした筋肉が必要です。このしっかりした筋肉が、身体をしっかりと支える役目をします。また、骨への負担を和らげてくれたりもします。

ピラティスで鍛えられる深層部分の筋肉は、自然のコルセットと呼ばれるほど、身体を支える・守るのに大事な役割を担っているのです。

深層部分の筋肉は普通の運動ではなかなか得られません。それは体の使い方、意識の仕方が大事だからです。

 

そして筋肉の多い身体の特徴として、体温が高くなります。体温が低いと痛みが助長され、更に痛く感じますが、体温が高いと痛みが和らぎます。

 

では関節炎や腰痛などの痛みを緩和する効果もあり、美容目的だけではないピラティスの魅力をお教えします。


ピラティスの魅力


その1. 体の負担の少ないゆったりとした動作
その2. 体力に自信がな方も、手軽に始める事が出来る
その3. 深層筋肉の強化によって、様々な効果が挙げられる
その4. 血流の改善により、病気になりにくい体づくりができる
その5. 体の柔軟性によって、怪我をしにくくなる

 

関節痛やヘルニアの予防又は痛みを改善できる事はもちろんのこと、ピラティスの魅力は無限に広がるものと考えられます。

一般的には美容やダイエットとして知られているピラティスですが、本来はもっと
広い視野で、様々な症状を改善できる素晴らしいエクササイズなのです。

 

●簡単ピラティス

1.あぐらをかいて座ります。この時骨盤が床と垂直になるようにします。そして背筋をぴんと伸ばします。

 

2. 顎はかるく引き、腕を方の高さまであげ、手で大きな丸い輪っかを作ります。引きを吸って止めます。

 

3.そのまま手を丸にしたままの状態で、体を右にゆっくりひねります。

※この時体を曲げないように注意します。体はまっすぐを心がけます。

 

4.吐きながら動かし、無理のないところでとめます。

 ※これを左右繰り返します。

 

痛みのないところで止めましょう。体に不調がある時は中止しましょう。

 

 

(イラスト: by //www.irasutoya.com/2013/04/blog-post_4773.html

)

 

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

予防に関する記事

ヘルニア予防に自分の生活を見直そう!そのポイントとは?

      ヘルニアを発症後、痛みがひどい場合はまず安静にしなくてはなりません...

『歩く』腰痛予防法!!

歩くことで腰痛が予防できる? 『歩く』事は身体の全身運動で、健康に良い事は誰で...


腰椎椎間板ヘルニアの治療(1)温存療法

  腰椎椎間板ヘルニアの治療には大きく分けて2つ、「手術療法」と手術をしな...

椎間板ヘルニアを予防するために気をつけること4つ!

椎間板ヘルニアを発症すると、今までの生活が変わり、出来ていたことが出来なくな...

カラダノートひろば

予防の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る