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生活習慣病

栄養部のある病院・栄養部のない病院

 

脂質異常症(高脂血症)の治療は内科で受けられます。
日々病院に通うというよりは検査の時に病院に行って、あとは普段の生活の中で食事療法や運動療法を行うのが基本です。
脂質異常症(高脂血症)の治療を受けるのに病院選びは必須ですが、栄養部のある病院と栄養部のない病院、どちらがよいかを見ていきます。

 

●栄養部とは
栄養部とは病院内に設置された部の一つです。
栄養部という名前ではなく栄養管理センター、栄養管理室などの名前を使用している病院もあります。
栄養部では入院患者への食事提供、入院・通院患者への栄養指導などを行っています。

 

●栄養部があれば栄養指導は受けやすい
栄養部があるということは栄養指導に関するプロがいるということでもあるので、栄養指導は受けやすいです。
栄養部のない病院とある病院が同じ立地、同じ治療方針で存在するなら栄養部のある病院がおすすめです。
また、栄養部があっても通院患者への栄養指導などを積極的にしていない場合もあるので注意してください。

 

脂質異常症(高脂血症)の治療には長い時間がかかります。
自分自身で食べ物をコントロールする力も必要ですし、運動を習慣にする力も必要です。
場合によっては薬の服用の可能性もあります。
それだけに、長い付き合いになってもよいと思える病院を選ぶことが重要です。
栄養部のあり/なしも重要なポイントとはなっていますが、それに加えた総合的な魅力、総合的な観点で病院を判断するのがおすすめです。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2008/11/16-010315.php) 

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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