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生活習慣病

第2の意見、セカンドオピニオン外来でよりよい病院探し

 

脂質異常症(高脂血症)や糖尿病の治療は場合によっては一生行わなければなりません。
長期間治療を受けているうちに、今の病院の治療方針が正しいかどうかわからない、というときにはセカンドオピニオンを利用してみてもよいかもしれません。

 

●セカンドオピニオンとは
セカンドオピニオンは日本語に直すと『第2の意見』です。
今治療をしてくれている医師だけではなく、ほかの医師の見解も聞いてみたうえでよりよい治療を模索することを指しています。
日本ではそれほど有名ではありませんが医療大国のアメリカでは一般的なシステムとして知られています。

 

●セカンドオピニオンを受けるには
脂質異常症(高脂血症)にしてもその他の治療にしてもセカンドオピニオンを受けるにはまず現在治療している医師の協力が必要です。
というのも、ほかの医師のところに行ってもあなたの今までの経過やデータがなければ判断できないからです。
セカンドオピニオンを受けたい、ということを医師に告げて医療連携をしてもらいましょう。

 

●セカンドオピニオン外来
セカンドオピニオン外来を持つ病院も増えてきました。
セカンドオピニオン外来は自費診療となってしまうのでやや高額ですがその分野の権威の意見を聞ける場合もあり、利用する方も少なくはありません。

 

セカンドオピニオンはあくまでも意見を聞くことであって、病院を変えるためのシステムではありません。
意見を聞いたうえで、自分なりに正しい、自分に必要だと感じる治療を受けてください。

 

(Photo by: //sozaing.com/photo/%e3%82%ac%e3%83%a9%e3%82%b9%e6%88%b8%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%ae%e8%96%ac%e5%93%81%e7%93%b6.html) 

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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