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関節痛・腰痛

関節痛市販薬で初期症状を緩和

 

 

 

 関節痛の薬の種類と効能を知ろう!

  

関節痛の痛みがひどい時、市販薬に頼ってみましょう。
自分に合った薬を見つけましょう。
その際は必ず医師や薬剤師に相談をしましょう。

 

関節の動きが悪いなと思ったら・・・

●コンドロイチン硫酸ナトリウム (軟骨の弾力性や保水性を助ける)
●ビタミンB1         (筋肉疲労緩和)
●ビタミンB12        (末梢神経の傷を修復)
●ビタミンE           (血行を良くする)

 

上記の栄養素はまず食品での摂取を心がけましょう。

食品で全ての栄養素を必要量摂るのは難しいので、足りない栄養素を薬やサプリメントで補いましょう

 

ちなみにコンドロイチンは、オクラや山芋、鰻に多く含まれます。

ビタミンB1は豚肉や鰻、ビタミンB12は貝類、ビタミンEはいくらなどに多く含まれています。

 

関節の痛みがひどいときは

 

痛みがひどい時は、飲み薬外用薬で様子を見ましょう。

飲み薬は頭痛薬などイブプロフェンなどを含むものがよいでしょう。
ただし、痛みは短時間で収まりますが、長期的に服用することはできません。
対処療法として使用します。

 

(外用薬)

●サルチル酸グリコール
●インドメタシン
●ケトプオフェン
●フェルビナク
●ジクロフェナクナトリウムなどを含むもの

 

湿布薬は、熱をもっていて腫れている時は冷感タイプで、関節のまわりの筋肉が張って痛い時は温感タイプを選びましょう。

 

漢方で痛み・炎症を抑える


漢方は一般的に、体質改善をし自然治癒力を高める東洋医学の薬とされています。
関節炎型には防已黄耆湯、腰痛型には五積散や八味丸がいいとされています。
ただし、漢方はその人の体調や体質、症状によって調合するので、漢方薬局に相談するとよいでしょう。

 

 


(イラスト: by //kids.wanpug.com/illust77.html)

 

 

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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