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メンタル

出社できない、でも旅行はできる?!

 

 

20~30歳代の若い世代に多い「新型うつ」は、発症しやすい性格として自己中心的で、責任転嫁をしやすい傾向があります。

 

従来にないうつ病

特に朝方の気持ちの沈み込みが多く、仕事には行けないのに、旅行などの楽しいことであればできるという、従来にはなかったうつ病なのです。職場内では自分がうつ病であることを周囲にわからせるようにし、投薬治療では回復に至らないことが多くあります。

 

このほとんどが、自分が思い描いていた社会とのギャップに馴染めず、会社に行けない、辞めることもできないというストレスがうつ病に変化してしまっているものと考えられています。さらに、現在うつ病が急増しており症状なども明らかになっているので、それを利用してうつ病といっているケースもあり、中には疑わしいものもあるようです。

 

 

うつ病新型うつ病

うつ病とひとくくりにしてしまっている中には、従来のうつ病と、社会生活を送るための考え方が浅かったりすることで、人間関係の構築ができず、自分の能力を過大評価してしまっている新型うつが混ざっていることで、判断のしにくい一面もあります。

 

 

カウンセリングが重要

新型うつを患っているからといって、必ずしも人として未熟というわけではありませんが、一部にはうつであることを利用している人もいるということです。その一方で、精神科やメンタルクリニックなどでは、新型うつタイプの人に必要のない抗うつ薬などを処方してしまう可能性もあり、本来の正しい治療を受けるためにもカウンセリングはとても重要です。

 

 

本来の自分と折り合いをつけていくということが新型うつの治療には大切なのではないでしょうか。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/03/14-377252.php])

著者: lulaさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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