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関節痛・腰痛

話題のヨガで体内から痛みを改善!インナーマッスルを鍛えよう

 

激しい痛みのある際のヨガはお勧めできません慢性的な痛みや軽度の痛みの際にヨガをすると症状が緩和します。
痛みが全くなくなるというわけではありませんが、痛みが和らいだり、動きがスムーズになったりします。
腰痛は、腹筋と背筋の筋肉のアンバランスさが原因の場合が多くあります。

このアンバランスな筋肉のせいで、体を支える力が弱くなり、骨などに過度な負担がかかってしまうのです。


ヨガで弱くなった内側の筋肉を鍛えましょう。


本来ヨガは古代インド発祥の修業法です。呼吸法による健康ヨガから、瞑想による精神統一があります。

本場のヨガはちょっと過激(肉体の極限を目指している)な感じもしますが、この健康ヨガは、ヨガの良いところだけを生かし、健康の為のヨガに改良したものです。

日本で行われているヨガの大半がこのタイプだと思います。

 

ヨガの効果


インナーマッスル(内側の筋肉)を鍛える
●体の歪みを修正する
●内臓が刺激されるため、体内から毒素を抜くことができる
●リラックスできる

 

ヨガは身体が柔らかくないと出来ない・・・というイメージがありますが、実際は徐々進めていきます。少しずつ出来るポーズが増えたり、ふらふらならなくなったりします。
まずは簡単なヨガから始めてみましょう。

ヨガは呼吸も重要なポイントとなってきますので、意識して鼻から吸って鼻から吐くを繰り返してみましょう。

 

『簡単ヨガ』

1.仰向けで寝ます。リラックスしたら開始しましょう。

2.息を鼻から吐きながら、右足を胸に引き寄せ、手で抱えます。

3.吐きながら膝を見るような気持ちで頭を起こします。そこで3秒キープします。

4.吸いながら元の位置に戻ります。呼吸を整えます。これを左右繰り返します。

 

首を起こす際、腰に負担がかかる場合は、無理に起こさないようにしましょう。


長期間続けることで、身体が柔らかくなり、怪我をしにくい身体になるのでおすすめですよ。

 

 

 (イラスト: by //e-poket.com/illust/m_173.htm)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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