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生活習慣病

【慢性腎臓病の食事】外食・中食もあり!

 

 

慢性腎臓病と宣告されてから、人生の大半を失った、と失望しているかもしれません。

腎臓病だから、もう外食もできない…と思っていませんか?

じつは、そうでもないのです。

 

外食もOK

外食も、タンパク質の量や食べ方に注意すれば、大丈夫です。

いくつかのポイントがあるので、これに気をつければ、パーティーにだって出られます。

 

1.麺類は汁を残す

塩分やカリウムが汁に多いので、汁仕立ての麺類は汁を残しましょう。

つけ麺やざるそばなは、自分でつけ汁の量を加減できるのでオススメです。

汁のない焼きそばやナポリタンなどは、塩分や具材に注意すればOKです。

 

2.定食は食べ方の工夫でOK

定食メニューなら、ご飯の量とおかずの量をみて自分で加減できますから大丈夫です。

かけ醤油なども、減塩醤油を使えばさらによいですね。

刺身定食や天ぷら定食なども、タンパク量に気をつければ食べられます。

 

3.塩を自分でかけられるように注文する

もし調理方法にもお願いができるようなら、塩分は自分で調節すると伝えて塩なしで調理してもらうのも方法です。

ホテルやレストランでの食事で、事前に予約できる場合には、こうした対応が可能かを聞いてみましょう。

 

4.行きつけのレストランを確保する

このお店なら大丈夫、という行きつけのレストランを見つけるのも生活が楽しくなります。お店の方と仲良くなって、外食を楽しみましょう。

 

デパ地下も楽しんじゃおう!

また、デパ地下で売っている惣菜なども大活躍します。

味が濃い場合には、小分けして冷凍し、ほんの少しずつ楽しめば大丈夫。

デパ地下では塩分やカロリー表示があることも増えてきていますから、これを目安に一回に食べられる量を決めることができます。

 

 

注意した方がよいのが、味が濃いどんぶりものやファーストフードです。

どうしても塩分が多くなるので、その場合は量で調節しましょう。

ひと手間かかるかもしれませんが、食べたいなと思えるものを食べて、楽しく食事療法を続けることが大切です。

 

自分なりのスタイルを見つけて、少しでも快適に生活しましょう。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/03/06-376908.php)

著者: rosyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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