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関節痛・腰痛

知っていますか?湿布の正しい使い方

 

 

湿布には、『温湿布』『冷湿布』がありますが、違いを知っていますか?

関節痛や腰痛の際にも、症状によって使い分ける必要があります。

正しく知って、正しい使い方をしましょう。

 

●冷湿布

 

急性の痛みの場合や、炎症を起こして熱をおびている場合に使用します。
例えばぎっくり腰や捻挫などです。
メントールやハッカが使われており、スーッとする冷感作用があります。
ない場合はアイスノンでも代用できます。

この急性の痛みの場合や、炎症を起こして熱をおびている場合は入浴を控えましょう。
ぬるめのお風呂やシャワーにするとよいでしょう。


●温湿布

 

肩こりや神経痛、腰痛の慢性的な痛みに使用します。血行の促進によって痛みを和らげます
カプサイシンなどの成分によって、血管拡張を狙っているものもあります。
慢性的な痛みには家は禁物です。お風呂にゆっくりつかったり、かるく身体を動かし温めるとよいでしょう。

カプサイシンを含んだ温湿布は、肌に合わない(ピリピリ痛む)場合がありますので、様子を見て使用しましょう。
またはがしてすぐ入浴すると痛みますので、はがして時間が経ってから入浴しましょう。


喘息気味の方やアレルギーのある方には合わないものもあります。
必ず薬剤師に相談して使用しましょう。

 

 

(Photoby://free.foto.ne.jp/free/product_info.php/cPath/24_251_249/products_id/302209)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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