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関節痛・腰痛

テーピングで筋肉の負担を軽減!!

 

 

この痛みにはテーピング?コルセット?

 

腰痛のときは、背中から腰にかけての筋肉が緊張した状態にあります。
筋肉の負担を軽減させるためには、テーピングが良いでしょう。

テーピングは、筋肉の負担を軽減させるレベルです。

痛みが強い時には不向きな時があります。

テープは伸縮性があり、肌にフィットするので洋服を着ると目立ちません。
しかし、肌に合わずかぶれることもありますので、注意しましょう。


一方、強い痛みで動けない場合は、コルセットが最適です。

それは身体を支えることができないからです。コルセットが筋肉の役割をし背骨を支えてくれます。

 

今の腰の状態によって、テーピングかコルセットを使い分けましょう。
 

テーピングは自分でできる?

 

自分でも出来ますが、テーピングは専門医の指示を仰ぎましょう。
身体の筋肉の状態を知っている専門の人でないと難しいのがこのテーピングです。
正しい方法で使用しないと意味がなく、痛みの軽減にもなりません。

自分で巻くより人に巻いてもらう方がいいでしょう。

 

●腰痛軽減のテーピング方法●

(長さは30センチ程度×4枚)

1.まっすぐ立ち、テーブルなどに手をつき腰を丸めない様にかがめます。

2.おへその真横のわき腹から少し下がると骨盤にあたります。そのあたりに一枚目を貼ります。

斜め後ろに引っ張りながら対角線上に張ります。もう一枚は反対方向に貼ります。同様に斜め後ろに引っ張りながら対角線上に貼ります。すと背中で大きな×ができます。

3.最初に張ったところから4センチほど上にずらして同様に各線上に引っ張りながら貼ります。反対も同様です。大きな×が二つ重なった状態です。

 

(やり方を載せましたが、多少のずれでも痛みが緩和されないことがあります。専門家の指示を仰ぐことも必要です。)

 

テーピングは筋肉の負担を軽減させるものですので、筋力の衰えはほとんどありません。
むしろ負担が少ない状態で、無理のない動きをすることで、徐々に筋力がアップします。

痛みが弱い段階でも無理をすると重症化することもありますので、注意しましょう。

 

 

(イラスト by://medical.i-illust.com/image_437.htm)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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