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メンタル

セラピー効果! ペットはうつ病の救世主か?!

 

 

 

アニマルセラピー」という言葉を聞いたことがありますか?

一般的にはあまり耳にすることはないかもしれませんが、欧米ではアニマルセラピーは効果のある治療法として実際に取り入れられています。しかし、日本ではあまり普及していない、動物による病気の治療法です。

 

【アニマルセラピーの効果】

 

具体的には生理的な効果、身体的な効果があるとされています。

なかには、ペットと触れ合うことで血圧を下げる効果があったり、ペットを飼うことで散歩などに出かけるため以前より筋肉がつき健康になったということもあるそうです。さらに、孤独になりがちな高齢者の不安感を取り除いたり、子供の場合では精神的成長に良い影響を与えると考えられています。

 

うつ病の場合においても、イライラしている時や、気分が沈んでいる時に一緒に散歩に出かけるなどすることでストレスの発散にもなります。家庭内で飼う猫であれば、なでるだけでも和やかな気持ちになれると思います。

 

【飼えるかどうかしっかり検討することが大切】

 

今すぐにでも飼いたいという欲求がある人もいるかもしれませんが、ペットには食事、排泄、運動、病気の際の受診など、人間と同じように手間もお金もかかります。ペットを飼ったことだけに満足してしまってお世話をしない、自分のエゴだけでペットを飼う、ということがないようにしましょう。うつ病の状態では、お世話にをすることも「しなければならない」というストレスになったりしますので、できるだけ家族と一緒に住んでいる人であれば安心して飼うことができるかもしれません。

 

 

一人暮らしでうつ病になってしまっている場合には、比較的手間のかからない小動物から飼ってみるのもひとつの方法です。しかし、寿命が短い動物もいますので、逆にペットロスによるうつ病にならないようにする注意も必要です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/02/23-357998.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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