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メンタル

鍼でうつ病による自律神経の乱れを正す!

 

 

人は誰でも自己治癒能力があり、軽いものであれば投薬がなくても治るようにできています。しかし、うつ病のほとんどの症状は自分では治せないものが多く、投薬に頼らざるを得ないのが実態です。しかし、投薬による治療以外にも、うつ病の発端となった自律神経や交感神経のバランスを正しくしていく治療法があります。それが「鍼灸」です。

 

 

うつ病の症状を緩和する

うつ病を発症すると病院へ通っていても症状が回復しない、意欲がなかなか出ない、頭痛や吐き気が起こり、肩や首のこりが起こるなどの症状が続くこともあります。そういった症状を緩和させてくれるのが「鍼灸」の治療です。

 

 

ストレスによる自律神経の乱れ

体内の神経は主に自律神経、交感神経副交感神経に分けられます。交感神経は歩く、走るなどの日常生活で体を動かす時に使われる神経です。副交感神経は体を休める時に使われます。睡眠や食事の消化をする腸の働きに使われているのです。この二つの神経がバランス良く働いていると健康な状態といえます。

 

しかし、ストレスが過剰になると、この自律神経に乱れが生じます。生活リズムも崩れますのでうつ病にもなりやすく、心身ともに病んでしまいます。

病んでしまった状態を回復させるために、特定の刺激部位に鍼を指すことで神経の働きを促し、治療を行っていくのです。

 

 

 

もともと鍼灸は中国の影響を受けた日本の医学で、古くは紀元前からある治療方法です。薬や特殊な治療に頼らなくても、自己治癒能力を高めることを目的として、うつ病に対して鍼灸治療が行われています。今や、この治療法は中国や日本だけでなく世界各国で広く用いられている治療法なのです。

 

(Photo by: [//www.modelpiece.com/view.php?imageNo=20121225131741-18&category=04&keyword=&mode=category&modelNo=])

著者: lulaさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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