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メンタル

うつ病の症状が出た・・・困った時のツボ押し!

  

うつ病は治療を続けていても、いつ症状がでるかわかりません。自分では思っていなくてもストレスを感じたり、過緊張になってしまったり、寝付きが悪いなどいつでも起こる可能性があるのです。そういった時に少しでも緩和させる方法がツボ押しです。

 

例えば、不眠であったり不安が続くような時には、神門穴(しんもんけつ)が有効です。この部分をゆっくりと深呼吸をしながら揉んでいきましょう。リラックスするまで続けると効果的です。 

また、唖門(あもん)と呼ばれるツボは後頭骨と背骨の境目にあるツボで、触るとへこんでいるのでわかりやすいツボです。この部分をゆっくり優しく押すと頭痛が緩和され自律神経を活発にしてくれます。

 

さらに過緊張となってしまった場合でも全身のこわばりをとることができるので、突然の過緊張になってしまったという時のために覚えておくと良いでしょう。

 

さらに、耳たぶのちょうど後ろにある完骨(かんこつ)と呼ばれるツボは、気分の沈み込みや肩や首のコリを感じた時に効果のあるツボです。優しくゆっくりと押すと少なからず効果があるでしょう。

 

職場などではなかなかできにくいのですが、足のツボもうつ病には効果的です。

 

特に足の親指、人差し指から薬指までの付け根、足の裏の中央部には神経に働きかけるツボが存在します。この部分をまんべんなく刺激するのに、ゴルフボールなどの硬い丸いものを立った状態でも座った状態でも足の裏でコロコロと転がすのも方法のひとつです。

ぜひ、試してみてください。 

(Photo by://www.ashinari.com/)

(Photo by://hand-illustration.com/)

著者: lulaさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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