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メンタル

うつ状態のSOS!こんな状態が続いたらうつ病のサインかも?

 

 

夫がうつ病になっていることになかなか気づかないことがあります。もちろん夫も自分の状態について詳しく話しにくいため、ほとんどの人がうつ病を発症してから数カ月経って受診というケースは珍しくありません。仕事での疲れがたまっているのであろう、何か嫌なことがあったのかもと見守るしかない状態であったという奥さんがほとんどだと思います。

 

 

家族が振り回されてしまうことも

夫に対し、逆に家族のほうが過敏になってしまったりします。どんなに善意で言った言葉であっても、うつ状態の人にとっては被害妄想になってしまったりするものです。「一人でいたい」といったり、そのまま放っておけば逆に「かまってほしい」と感じたり、何とも厄介で振り回されてしまうということもあります。  

 

 

ちょっとした変化に気付こう

万が一、次のような症状が数カ月続くような時には、夫が望むのであれば一緒に病院へ行きましょう。

 

・イライラすることが多くなった

・気分の落ち込みが続き、体がだるいという

・ほんの数分の距離でも外出することを拒む

・隣近所の人と笑顔で挨拶をすることもなくなる

・頭痛、吐き気、めまいが起こる

・肩や首のこりが辛いと訴える

・テレビや新聞をみなくなった

・一人で部屋にこもることが多い

・食事をしていても、好物だったのに無感動

・性交渉(スキンシップも含む)が全くなくなった

 

 

 

本当は、一緒に行けるのであれば病院へ付き添ったほうが良いです。

なぜかというと、その奥さんにとっても担当の医師がオブザーバーとなってくれ、うつ病への正しい対処を教えてくれるのと同時に、夫婦間で「何をしてるかわからない」といった無関心を防ぐことができます。 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/201150photo203post-417.html])

著者: lulaさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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