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関節痛・腰痛

水中エアロビクスで楽々運動!!腰痛予防をしよう!

水中エアロビクスで楽々運動!!

 

関節痛や腰痛の原因は、主に肥満・運動不足・老化と考えられています。
また、急激な運動や無理な体勢によっても起こりうる国民病の一つです。

 

 

関節痛や腰痛は、痛みの強い期間に安静にしますが、ある程度痛みが軽減したら病院から適度な運動を勧められます。
それは筋肉を強化をすることで、再発防止・痛みの軽減を考えてのことです。

筋肉は体の骨や腱を支える役目をします。支える事で、怪我の予防や再発防止に役立つのです。

また筋肉の多い身体は血行がいいので、体温が上がります。痛みを軽減する効果があります。

 

しかし運動がいいという事は、皆さんわかってはいるものの・・・なかなかできませんよね。それはまだ痛みがあるからではないでしょうか?

ウォーキングも慣れるまでは、足腰の負担に悩まされます。

 

そこで筋肉の強化にプールでエアロビクス!!

 

プールは浮力によって、足腰の負担を軽減させます。
そして水中の抵抗によって、筋肉が鍛えられます。

体の体重が1キロ増えるごとに、膝などへの負担は3倍の3キロになると言われています。

プールの場合は、逆で浮力により膝への負担は格段に軽減されるのです。
カロリーの消費量も他の運動に比べて高いのが特徴です。

 

●効果的な水中ウォーキング方法●

1.出来る限り温水プールで行いましょう。関節の痛みには冷えは禁物です。痛みが助長されます。

2.まずはゆっくり歩きましょう。見ずに慣れない方は、プールサイドをつかみながら進むのが良いでしょう。ゆっくり歩くと抵抗が少ないため、軽い運動が出来ます。早く体を動かすと抵抗が強いため、筋肉を鍛えられるほどの強い負荷が筋肉へかかります。

このとき足幅は大股で行います。

3.次に横歩きをします。大股で真横に広げますが、このときかるく膝を曲げるとよいでしょう。

4.そして後ろに残った足を引き寄せます。

5.後ろ歩きをします。不安定になりがちですので、プールサイドをつかみながら進みましょう。

6.後ろ歩きの際は大股ではなく小刻みに足を動かします。

 

今は高齢化に伴い、ジムや市営のプール等でもプログラムが充実しています。
腰痛予防エアロビクスや腰痛予防エクササイズなどあります。

 

長期間続けていくからこそ、楽しい運動方法がいいですよね?
関節痛や腰痛は、すぐに治るものではありません。


少しづつ改善していくよう、日々の努力が必要です。


 

(Photo by: //photo.v-colors.com/760.html)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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