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メンタル

日本人の5人に1人が不眠症!ストレスや高齢化などが原因?

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不眠を放置すると、うつ病発症の可能性があるんです。
不眠症は日本人の5人に1人がかかっている国民病です。放っておくと、うつ病や生活習慣病を引き起こしかねません。
「かくれ不眠」といわれる症状が軽い段階から、治療に取り組んだ方がいいでしょう。
 

■不眠症ってどんな症状?

「寝床に入っても寝れない(入眠障害)」
「寝ている途中で目覚める(中途覚醒)」
「朝早く目覚めてしまう(早朝覚醒)」
「十分寝ても疲れが残る(熟眠障害)」
 
このような症状に悩んでいませんか?
不眠症は高齢者ほど比率は高く、女性の方が男性よりも多いと言われています。
 

■高齢化が不眠を起こりやすくしてる!?

不眠症は、
・社会の高齢化
・ライフスタイルの多様化
・ストレスの増大
などの原因により非常に発症しやすくなっているといわれています。
 
社会の高齢化が不眠症を増やすのにはわけがあります。
前述したように、高齢者ほど平均睡眠時間は短くなり、65歳では6時間で十分となります。
しかし、「それでは短時間すぎる」と考え、寝床で長く過ごす人が多くいます。
その結果、眠りが浅くなってしまい、疲れが取れないのです。
 
要するに、加齢に応じた睡眠の量的変化にうまく対応できていないのです。
 
また、深夜勤務する人や、夜型で生活する人が増えたことで、生活リズムが乱れ、正常な眠気が起きにくい人が増えたことも背景にあります。
 
(Photo by:足成)

著者: Lejayさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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