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関節痛・腰痛

ヘルニア予防に自分の生活を見直そう!そのポイントとは?

 

 

 

ヘルニアを発症後、痛みがひどい場合はまず安静にしなくてはなりません。この時期を急性期といいます。

急性期が過ぎ、徐々に動き始める時期を回復期といます。この時期にまずしなくてはならないのは、姿勢改善・適度な運動(筋肉の強化)・体重の減量などです。
 

ヘルニアを発症して、痛みが徐々に和らいできている回復期であっても、上記の事をするのは難しいのが現実です。

ヘルニアになってから、筋肉強化をするよりも、発症する前から注意しておくことが必要です。

 

ヘルニアの再発防止や、痛みの予防の為にも日頃から自分の生活を見直してみましょう。以下で見直すポイントを記載します。

 

●姿勢の改善をしよう


体のゆがみや傾きによって、腰に相当な負担がかかります。
体の傾きから、歩き方が悪くなり、腰の傷みが悪化するのです。

まずは自分の体の状態を知ることからです。

 

猫背ではありませんか?・・・鏡で自分の立ち姿を確認してみましょう。

がに股・内股ではありませんか?・・・靴のすり減り具合が片方だけだったり、いつも外側(又は内側)だけがすり減っていたりしませんか?確認してみましょう

 

自分の体を知った上で、良い姿勢を意識して歩いてみるとよいですね。

 

●筋肉の強化をしよう
ヘルニアには、インナーマッスルの強化が重要です。
このインナ―マッスルは、身体を支える重要な役割を担います。
このインナーマッスルがしっかりしていないと、姿勢も悪くなります。

 

●体重の減量をしよう
うっかり増えた2~3キロであっても、背骨や腰、膝には相当な負担が増します。
体重を減らすだけでも痛みは軽減します。

 

 

まずは、自分の生活を見直してみましょう。
この3点を気をつけるだけでも、効果は出てくるはずです。
他にも食事に気をつけたり無理な動きも避けましょう

 

しかし正しい姿勢を自分で意識するのはとても難しく専門的知識が必要です。

接骨院や、整骨院、ジムなどで指導を受けるとよいでしょう。


良い姿勢を保つと、筋肉も鍛えられ、関節痛や腰痛に強い体づくりができます

 

 

 

(イラスト by://seitai-manga.com/illust-free/illust-yotsu/illust-yotsu-03-web-k )

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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