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痩せない原因は「睡眠」かも!?ダイエットがうまくいかないのは○○が原因だった!

%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%痩せない原因が「睡眠」にある!?睡眠で太るなんてそんなわけない…そんなあなたに「睡眠」の重要性をご紹介します。

 

■食事量

痩せない原因の一つが摂取カロリー>消費カロリー。
わかっていてもつい食べ過ぎてしまうという人は、睡眠に原因があるのかもしれません。

 

食欲を抑える「レプチン」と、逆に増進させる「グレリン」。
このホルモンは睡眠時間によって分泌される量が変化し、睡眠不足の場合はそうでない場合に比べると食事量が300カロリー多くなるとか…。
睡眠をしっかりとって、食欲を抑えるホルモンを分泌させましょう。

 

■基礎代謝

心臓や内臓を動かす、体温を保つ、呼吸をする、眠るなど、ただ生きているだけで消費するエネルギーのことを基礎代謝と呼びます。

 

基礎代謝量は加齢や筋肉量の減少によって低下します。
さらに、睡眠不足がつづくと成長ホルモンの分泌が少なくなり、筋肉もすこしずつ減ってしまいます。

 

基礎代謝は筋肉量に左右されるため、筋肉が減ると太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

 

■生活強度

体を動かす機会が少ないため、食事量は普通でもなかなか消費できない、ということがあります。
また、動かす機会はあっても疲れていて動けない、動かす気になれないということもあるでしょう。

 

良質な睡眠をとって疲労回復を促すことは、翌日の生活強度を上げる準備となります。
生活強度が強くなると、筋肉量が増え、基礎代謝も上がります。

 

一日5000歩以下しか歩かない人は、生活強度が低いといえるでしょう。

 

■自律神経の働きの低下

脂肪の分解・燃焼は自立神経やホルモンバランスによって行われます。
たとえば、自律神経である交感神経は脂肪をエネルギーに代謝させて消費します。
副交感神経の働きが低下すると深い眠りに入れず、脂肪を分解する働きのある成長ホルモンが分泌されなくなってしまいます。
したがって、交感神経などの働きが低下すると痩せにくくなるうえ、体はエネルギー不足になり生活強度も下がってしまうのです。

 

一度「睡眠」を見直し、痩せやすい体を作りましょう!
(Photo by:足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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