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不眠・睡眠障害

家にあるものでできる!今日から使える、4つの不眠解消法☆

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眠りたいのに眠れない…そんな時は、深部体温(体の内部の温度)と脳の温度が高いのかもしれません。眠るためにはそのどちらの温度も下げてあげることで寝つきやすくなります。
 

■頭を冷やして足を温める

脳の温度を下げるには乾いたタオルを使いましょう。タオルを冷凍庫に入れて冷やし、枕の上に敷きます。
すると、脳の温度が下がり、タオルは普通の状態で戻るのでそのまま眠れます。
 
濡れタオルのほうがより冷えますが、枕が濡れたり、頭を冷やし過ぎてしまったりするので、注意しましょう。
 
一方、深部体温を下げるには、手足などの末端部を温めてその気化熱を利用しましょう。
いらなくなった靴下を切り取り、入浴後に足首をはめて温めると、自然に眠くなってくるはずです。
 

■入眠時心像を使う

入眠時心像とは、脳が外部の刺激を遮断し、眠りに入りやすくするために見せている映像のことです。
寝床に入り、目を閉じてじっとしていると、数分でモヤモヤと映像が浮かんできます。
 
非現実的な出来事で、夢とは違って楽しい映像であることが多いようです。
注意がそれると映像が消えてしまい、脳も覚醒してしまいます。
この映像を逃さないように集中していると、自然に眠りに入ることができます。
 

■浮かんだ考えをメモする

眠れない時は、悩みや心配ごと、仕事のアイデアなどがぐるぐると脳を駆け巡っています。
脳には頭に浮かんだことをメモすると、その後同じ考えが浮かばない特徴があります。
メモを取ることで徐々に考え事が少なくなるはずです。
 
メモと言っても日記や感情的な言葉を書いてはいけません。
たとえば、上司に怒られているイメージが浮かんだとしても、「人が一人」と事実を一言だけ書くことがポイントです。
 

■15分で寝床を出る

15分眠れない時は寝床を出ましょう。
部屋を暗くして、雑誌を眺めるなど頭を使わないことをして眠気を我慢します。
すると徐々に眠くなってくるはずです。
どうしても我慢できないほど眠くなったら、寝床に入りましょう。
 
これを繰り返すことで、大脳の興奮が徐々に抑えられます。
(Photo by:足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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