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関節痛・腰痛

手首の痛みが出た場合の3種類の検査

 

普段からよく使う体の部位と言えば手首です。
手首が痛いな、と思ったことは誰でもあるかもしれませんがそれが長引いたときには心配になりますね。
手首の痛みが出た場合にはどんな検査が行われるかを見ていきます。

 

●手首の検査・触診
手首や足首、膝などが痛む場合は筋肉や骨に異常が出ている可能性があります。
そのため、医師が触診をして腫れや筋肉の異常を確認します。
どこに痛みを感じるかを聞かれる場合もあるので、触られたときに痛かったらそれを告げてください。
道具を使って触診とする場合もあります。
医療用のハンマーなどは手首よりも足首の検査に使われることが多いです。

 

●手首の検査・画像検査
レントゲン検査などが画像検査に当てはまります。
触診だけではわからなかった骨の異常などを確認するのにレントゲンは適切です。
レントゲン以外にはMRIやCT検査などがありますが、手首の以上の場合はレントゲンが中心的な画像検査とされています。

 

●手首の検査・血液検査
手首の痛みが関節痛や腱鞘炎によるものの場合、血液検査では異常が出ません。
一方で、血液検査で異常が出ることがほとんどなのがリウマチ関節炎です。
関節痛や腱鞘炎が疑わしい場合も、リウマチ因子があるかどうかを確かめた上でリウマチ関節炎の可能性を排除するという意味で血液検査が行われることがあります。

 

手首に異常を感じて病院に行くと触診、画像検査、血液検査の3つのうちいずれか、もしくはすべてを行って適切な判断が下されます。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/07/25-025274.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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