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関節痛・腰痛

タイピングで手首を痛めない2つのポイント

パソコンを使っていると知らないうちに目や肩、そして手首までもが疲れるという方も多いです。

 

パソコン操作のうち、手首を疲れさせているのがタイピングです。現代社会には欠かせないパソコンのタイピングで、手首を痛めない方法を見ていきます。

 

●手首を定期的に休める

パソコンや携帯電話など、電子機器を扱っていると時間を忘れるのも早いです。だからこそ推奨したいのは、手首を定期的に休める癖をつけるということです。

 

目や肩を休めるために遠くを見たり肩を回したりすることはあっても、手首を軽く回したり、必要に応じて湿布などを使っている場合は少ないかもしれません。目を休めるついでに、手首のケアもしてしまいましょう。

 

●リストレストの活用

リストレストとはパソコンのキーボードの前に置く枕のようなものです。リストレストを使うことで、主に使うキーに手首を動かさなくても届くようになる、手首の位置がうまく固定されるというメリットがあります。

 

インターネット通販はもちろん、家電量販店などでもリストレストは扱っていますのでお好みのものを選んで導入してみてください。

 

リストレストにプラスしてリストバンドを使うという方もいるようです。リストレストを使っても手首が動いてしまう場合、リストバンドを使うと固定力が高まります。

 

パソコン作業をしていると、知らないうちに手首に負担をかけることも少なくはありません。まずは手首を休める時間を作ること、そして次に負担をかけないタイピングのために、リストレストやリストバンドを導入することを検討してみましょう。 

(Photo by: [//pixabay.com/])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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