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関節痛・腰痛

知っておきたい!リハビリ科ってどんなところ?

 

手首のリハビリにしてもほかの部位のリハビリにしても、一度は入院、通院するのがリハビリ科というところです。
内科や外科とは少し違った科のリハビリ科ではどんなことをしているのか、具体的に手首のリハビリをするときにはどのような流れになるのかを見ていきます。

 

●リハビリ科ってどんなところ?
リハビリ科の正式名称はリハビリテーション科といいます。
リハビリ科で基本的に行っているのは『動けるようにする』治療です。
動ける、ということは自分の意志で動くということですからもちろん患者の努力も必要です。
理学療法士、作業療法士、機能訓練士などのプロと一緒に回復を目指していきます。
手首関節の病気と関わりがあるのは理学療法士や作業療法士です。

 

●どんなことをするの?
入院が長い患者さんであればリハビリテーションを行う部屋に行って、1日のうち必要な時間だけリハビリを行います。
ものを作ったり、ある距離を歩いたりといった感じです。
手首のリハビリに関して言えば長期入院してまで行うことはあまりありません。
医師との連携によって導き出されたリハビリの方法を学び、自宅で実践するのが基本となる場合が多いです。
あとは適宜通院して、どれくらい運動能力や生活を送るための機能が回復したかを確認し、プランを修正しながら最終的に日常生活に問題ない程度に手首を動かせるようにします。

 

手首を怪我したときや手首の病気を患った時、そして手術をしたときにはリハビリ科にお世話になることもあるかもしれません。
プランに合わせて無理なくリハビリをしていきましょう。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2013/03/02/02/40/chair-89156_640.jpg?i])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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