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関節痛・腰痛

首の痛みを改善する3種のリハビリ

 

急に首を寝違えてしまった、首のむちうちなどの怪我の他、頸椎症や変形性関節症でもリハビリは必要とされています。
首の痛みに対するリハビリは基本的に3種類に分かれています。

 

●温熱リハビリ
温熱とは温めるという意味です。
例えばお風呂に入ったときには一時的な筋肉のコリがほぐれたりしますね。
温熱リハビリも基本的にはそれと同じで筋肉のコリをほぐして痛みを取るという方法です。
温熱リハビリの場合にはホットパックと呼ばれるカイロのようなもので、体をじっくり温めてくれます。

 

●電気刺激によるリハビリ
電気刺激によるリハビリは首関節痛のリハビリの他に腰の痛み、肩の痛みに対しても利用されることがあります。
具体的には低周波治療器によるリハビリが一般的です。

 

●牽引療法
牽引療法とは神経の圧迫を改善するタイプのリハビリ方法です。
神経が圧迫されて起きるタイプの痛みには非常に有効なリハビリ方法でもあります。
牽引機器という機械を用いて首をゆっくりと伸ばしていき、神経の圧迫を改善します。
牽引機器は人によって適切な牽引方法が異なるので医師や療法士の指示に従った使用が必要です。

 

首関節痛のリハビリの基本となっているのは温熱リハビリ・電気刺激によるリハビリ・牽引療法です。
その他に運動療法なども適宜取り入れながら首関節痛の改善・再発防止に臨みます。
なお、リハビリはいくつかの方法を組み合わせて行うことで効果が出やすく、回復までも時間がかかりにくいと考えられています。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/08/29-349541.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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