カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 関節痛・腰痛 >
  3. >
  4. リハビリ(首) >
  5. 首のリハビリは何か月通えばよいの?

関節痛・腰痛

首のリハビリは何か月通えばよいの?

首の痛みのリハビリにはさまざまな方法があります。温めるタイプの温熱療法、低周波刺激を与える電気刺激によるリハビリなどが一般的です。

 

リハビリに必要な期間やリハビリに通う頻度を見ていきます。

 

●リハビリに必要な期間

首関節痛のリハビリに必要な期間は、個人によって違うのはもちろん、病気によっても大きな差が出ます。

 

一般的に言うならば頸椎症や頚椎ヘルニア、変形性関節症の場合には2-3ヶ月のリハビリ期間です。頚椎捻挫の場合にはもっとリハビリ期間が長く、半年程度のリハビリを必要とする場合もあります。

 

どのような病気だったとしても最低1か月はリハビリが必要と考えておくとよいでしょう。

 

●リハビリの頻度

首関節痛のリハビリは1度だけで終了するわけではないので、何度も通わなければなりません。温熱、電気刺激、牽引療法などいずれのリハビリ方法も、自分だけでは出来ないからです。

 

運動療法は日常の中でも取り入れられるので、この項目では頻度としては数えません。病院、治療院に通う頻度は週2-3回が一般的です。仕事をしている方の場合は週1-2回になることもあります。

 

いずれにしても1週間に2回程度は病院もしくは治療院でリハビリを受けることとなるでしょう。

 

まとめると、リハビリは週1-2回からで最低でも1か月はかかると言えます。医師の判断によってはもっと長いリハビリ期間が必要とされる場合もありますので、指示に従ってしっかりと首関節痛、首の痛みや不快感を改善していってください。

(Photo by: [//www.ashinari.com/])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

リハビリ(首)に関する記事

頸椎椎間板ヘルニアのリハビリ効果のほどは?

  頸椎対鍵盤ヘルニアのリハビリは、生活指導などが行われる段階の保存療法の中で...

首の痛みを改善する3種のリハビリ

  急に首を寝違えてしまった、首のむちうちなどの怪我の他、頸椎症や変形性関節症...

カラダノートひろば

リハビリ(首)の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る