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関節痛・腰痛

首のリハビリの注意点

 

首関節痛のリハビリは最低でも1か月は行われます。
自宅で運動療法などのリハビリを中心に、通院して牽引療法や電気刺激を利用したリハビリを行うことが多いです。
そんな首関節痛のリハビリの注意点を見ていきます。

 

●医師の指示に従ったリハビリ
リハビリはあくまで医療的に必要だから行われるものです。
医師の指示に従ったリハビリが基本となるのを忘れないでください。
もちろん、リハビリ中に痛みを感じたり何か意見があれば言うのは問題ありません。
療法士や医師に相談して自分の普段の生活とすり合わせながらリハビリをしていってください。

 

●無理をし過ぎない
早く回復したい、早くこの痛みから解放されたいと思って自宅での運動療法によるリハビリを頑張りすぎてしまうという方も多いようです。
首関節痛が起きている状態では首が弱っています。
そのため、急に負荷をかけてしまうとリハビリどころかかえって症状が悪くなってしまうこともあるのです。
早く治したい気持ちをグッと押さえて根気強く、少しずつリハビリに取り組んでいきましょう。

 

●頭はゆっくり動かす
首の負担の大きな原因は頭にあります。
そのため、どのようなリハビリ方法であったとしても頭はゆっくりと動かす必要があるのです。
頭を急に動かしてしまうと首への負担が増大するからです。

 

首関節痛のリハビリを行う時には、医師の指示に従い、無理なく行うことが重要なポイントとなります。
運動療法を行う時も含めていずれの場合も頭をゆっくり動かすことも忘れないでください。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/10/30-372320.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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